- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2021年1月1日から2021年3月31日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しています。また、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2022/02/14 15:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来は販売費及び一般管理費として計上していた販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更しています。また、当社の子会社が代理人として行う取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。さらに有償支給取引について、従来は有償支給した支給品について消滅を認識していましたが、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しない方法に変更しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が6,725百万円、売上原価が1,974百万円、及び販売費及び一般管理費が4,750百万円それぞれ減少しています。また、棚卸資産が5,027百万円、及びその他の流動負債が5,027百万円それぞれ増加しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2022/02/14 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内車両販売台数につきましては、生産面の影響を受け、前第3四半期連結累計期間に比べ1,338台(3.1%)減少の41,798台となりました。海外車両販売台数につきましては、旺盛な需要を背景に多くの地域で販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ113,238台(44.2%)増加の369,371台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前第3四半期連結累計期間に比べ192億円(96.7%)増加し390億円となり、エンジン・コンポーネントは、前第3四半期連結累計期間に比べ275億円(27.4%)増加の1,281億円となりました。また、その他の売上高は、保有事業の伸長もあり前第3四半期連結累計期間に比べ934億円(30.0%)増加の4,049億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、1兆7,838億円と前第3四半期連結累計期間に比べ4,756億円(36.4%)増加いたしました。内訳は、国内が6,389億円(前第3四半期連結累計期間比18.5%増)、海外が1兆1,448億円(前第3四半期連結累計期間比48.9%増)です。
2022/02/14 15:02- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第3四半期連結会計期間において、Isuzu Motors Sweden ABを、新規設立のため持分法適用の範囲に含めています。
なお、UDトラックス株式会社及びその傘下の子会社14社に係る連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産の増加、連結損益計算書における売上高等の増加、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減です。
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