国内車両販売台数につきましては、部品不足が改善し、前第3四半期連結累計期間に比べ7,672台(19.7%)増加の46,696台となりました。一方、海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に27,786台(12.8%)減少し188,951台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に36,631台(11.8%)減少し274,904台となりました。
また、産業用エンジンの売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ26億円(3.0%)増加の892億円となり、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第3四半期連結累計期間に比べ181億円(3.4%)増加の5,508億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ1,975億円(8.4%)増加の2兆5,415億円となりました。市場別の内訳は、国内が8,152億円(前第3四半期連結累計期間比16.5%増)、海外が1兆7,263億円(前第3四半期連結累計期間比5.0%増)です。
2024/02/13 14:54