- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ477百万円増加しております。
2017/06/27 14:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ540百万円増加しております。
2017/06/27 14:22- #3 業績等の概要
また、トヨタ向け車両台数につきましては、主にSUVの台数が減少した結果、総売上台数は144.3千台と前期に比べ10.6千台(△6.8%)減少いたしました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は1兆6,837億20百万円と前期に比べ618億19百万円(△3.5%)の減収となりました。損益面では、為替円高の影響等により、連結営業利益は711億78百万円と前期に比べ271億8百万円(△27.6%)の減益、経常利益は720億42百万円と前期に比べ238億50百万円(△24.9%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は494億8百万円と前期に比べ157億22百万円(△24.1%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 14:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主に為替が前期に比べ円高であったことによる換算差等により、当連結会計年度の営業利益は、711億78百万円と前期に比べ271億8百万円(△27.6%)の減益となりました。なお、売上原価の売上高に対する比率は83.8%(前期は83.1%)、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は12.0%(前期は11.2%)となりました。
③ 経常利益
当連結会計年度は、営業利益は271億8百万円の減益となりましたが、為替差損益が前期に比べ41億91百万円改善したこと等により、経常利益は720億42百万円と前期に比べ238億50百万円(△24.9%)の減益となりました。
2017/06/27 14:22