- 7242
- 2026/08/27
- 時価
- 1897億円
- PER 予
- 11.75倍
- 2010年以降
- 赤字-120.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.38-1.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 6.86%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カヤバ(7242)の営業利益(△損失) - システム製品の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 4億3700万
- 2019年3月31日
- -429億8500万
- 2020年3月31日
- -339億8500万
- 2021年3月31日
- 66億8700万
有報情報
- #1 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示しています。また、売上高は主要な製品別に分解しています。これらを分解した売上高と注記「6.セグメント情報」で記載しているセグメント別の売上高との関連は、以下のとおりです。2026/06/23 13:01
(2) 契約残高(単位:百万円) HC事業 産業用油圧機器 106,385 112,596 システム製品 6,319 7,840 その他製品 3,469 3,433 小計 116,173 123,869
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりです。 - #2 研究開発活動
- ② HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業2026/06/23 13:01
HC事業では、コア製品である油圧ポンプ、バルブ、シリンダ、モータのラインナップ拡充や省エネ性能向上、コスト低減といった競争力向上に向けた開発と併行し、自動化・遠隔操作・電動化・IoT化等の将来ニーズに対応する電子制御化、省エネシステム、センシング技術、電動ユニット等の新たな付加価値創造に向けた開発を進めています。ショベル向けでは、小型油圧ショベル向けロードセンシングシステムコントロールバルブKVSX-12C-PSLを開発し、量産化しました。ショベルの自動化・遠隔操作や細かな制御が求められるコントロールバルブの需要に対し、2~4t向けKVSX-12Cを電子制御化したモデルです。従来の農機用から建機用に用途を拡大させ、チューニング性、組立性、メンテナンス性の向上を図り、省エネ、CO2低減の環境ニーズを両立した商品としてご採用頂いています。今後もより大きなクラスのバルブに電子化の展開を計画しています。IoTを活用したシステム製品としては、「油状態診断システム」のサービス提供を開始しました。近年、製造業を始めとする各種産業分野では、設備の老朽化や保全人材の不足、さらにはSDGs・カーボンニュートラルへの対応などを背景に、設備メンテナンスの高度化、効率化が求められています。本システムは、工場設備で使用される油圧機器の作動油状態をカヤバ独自の油状態センサでリアルタイムに検知、クラウド上で分析、作動油・機器の劣化異常を診断し、保守・交換の時期を適切なタイミングで提案します。センサ単体の「モノ売り」に加え、サービスを提供する「コト売り」商品として、機械停止ロスの未然防止、廃油量削減、メンテナンス最適化に貢献します。
当セグメントにおける研究開発費の金額は1,906百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) HC事業2026/06/23 13:01
当セグメントは、産業用油圧機器、システム製品、その他製品から構成されております。建設機械向けを主とする産業用油圧機器は、建設機械の輸出が欧米向けを主として比較的堅調に推移したことから、売上高は1,126億円と前連結会計年度に比べ5.8%の増収となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は1,239億円と前連結会計年度に比べ6.6%の増収となり、セグメント利益は45億円と前連結会計年度に比べ27億円の増益となりました。