カヤバ(7242)の研究開発費 - システム製品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億2000万
- 2020年3月31日 -75.83%
- 2900万
- 2021年3月31日 +48.28%
- 4300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※1.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度47%、当事業年度48%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度53%、当事業年度52%であります。主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/23 13:03
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 荷造運賃 7,505 7,611 研究開発費 5,021 5,052 業務委託費 2,141 2,256 - #2 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示しています。また、売上高は主要な製品別に分解しています。これらを分解した売上高と注記「6.セグメント情報」で記載しているセグメント別の売上高との関連は、以下のとおりです。2025/06/23 13:03
(2) 契約残高(単位:百万円) HC事業 産業用油圧機器 124,549 106,385 システム製品 6,612 6,319 その他製品 3,272 3,469 小計 134,433 116,173
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりです。 - #3 研究開発活動
- 電動化・自動運転の拡大や様々な情報流通インフラ整備を踏まえ、自社製品の作動状況(情報)を活用する道路モニタリングシステムの開発も進めており、電子制御を始めとしたシステム製品を応用することでCASE/MaaSに向けた新用途・新商品開発を推進しています。2025/06/23 13:03
当セグメントにおける研究開発費の金額は5,807百万円であります。
② HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) HC事業2025/06/23 13:03
当セグメントは、産業用油圧機器、システム製品、その他製品から構成されております。建設機械向けを主とする産業用油圧機器は、建設機械の中国市場での需要減少の継続に加え、北米やアジアでの需要低迷により、売上高は1,064億円と前連結会計年度に比べ14.6%の減収となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は1,162億円と前連結会計年度に比べ13.6%の減収となり、セグメント利益は17億円と前連結会計年度に比べ37億円の減益となりました。