- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表を組替えております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」として表示していた97百万円は、「その他」に組替えております。
2014/06/25 13:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入等」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組替えております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入等」として表示していた422百万円は、「その他」に組替えております。
2014/06/25 13:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、上記の説明における各セグメントの売上高は、外部顧客に対する売上高で表示しております。
(営業外収益・費用と経常損益)
営業外収益および費用につきましては、受取配当金が前連結会計年度に比べ2億円増加し、支払利息が前連結会計年度に比べ1億円減少しましたが、為替差益が前連結会計年度に比べ14億円減少したことなどにより、営業外損益の純額では8億円の悪化となりました。
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