- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 15.61 | 11.13 | 5.34 | △4.48 |
2015/06/24 14:23- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
具体的には、客先ニーズにすばやく対応できる生産ラインへ順次切り替えを行い、これまでの特定の機種を大量に生産するものから、少量多品種を効率よく生産できるものに改革を進めてまいりました。その結果、ラインの汎用性が高まり、これまでの定率的な償却パターンから定額的な償却パターンへの見直しが適切であると判断するに至りました。また、工場拡張に伴う一貫ラインの構築等も行ったことにより、効率良く、かつ多品種の製品を長期安定的に製造できるようになり、こちらも同様に減価償却方法を定額法に変更することで、適切な費用配分がなされると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益は2,201百万円、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ2,205百万円増加しております。
2015/06/24 14:23- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
具体的には、客先ニーズにすばやく対応できる生産ラインへ順次切り替えを行い、これまでの特定の機種を大量に生産するものから、少量多品種を効率よく生産できるものに改革を進めてまいりました。その結果、ラインの汎用性が高まり、これまでの定率的な償却パターンから定額的な償却パターンへの見直しが適切であると判断するに至りました。また、工場拡張に伴う一貫ラインの構築等も行ったことにより、効率良く、かつ多品種の製品を長期安定的に製造できるようになり、こちらも同様に減価償却方法を定額法に変更することで、適切な費用配分がなされると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益は2,798百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,803百万円増加しております。
2015/06/24 14:23- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,089百万円増加し、繰越利益剰余金が1,362百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ68百万円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は5円33銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 14:23- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,574百万円増加し、利益剰余金が1,676百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ85百万円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は6円56銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 14:23- #6 業績等の概要
以上の活動を推し進めた結果、当社グループの売上高につきましては、3,704億円と前連結会計年度に比べ177億円の増収となりました。これは、主に自動車向け製品販売が増加したことおよび為替の影響等によるものであり、前連結会計年度に比べ5.0%の増加となりました。
損益につきましては、グループ全体で原価低減活動を主とする事業構造改革を推進いたしましたが、主に当社および国内グループ会社において人件費、光熱費および研究開発費等が増加し、加えて連結子会社であるKYB Manufacturing Czech s.r.o.およびKYB Suspensions Europe,S.A.における製品保証引当金等が増加した結果、営業利益は135億91百万円、経常利益は158億52百万円となりました。また、当期純利益は当社および連結子会社であるKYBトロンデュール株式会社が有する一部事業用資産等について減損処理を行い、減損損失として特別損失に計上した結果、70億52百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2015/06/24 14:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益につきましては、減損損失、固定資産売却損などにより、特別損益の純額では26億円の損失となりました。
以上の結果、経常利益158億円に特別損益の純額26億円を減算しました税金等調整前当期純利益131億円から、税金費用58億円を控除し少数株主利益を減算した当期純利益は70億円となりました。
(連結貸借対照表)
2015/06/24 14:23- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 12,761 | 7,052 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 12,761 | 7,052 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 230,932 | 255,501 |
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の1株当たり純資産額が6円56銭減少しております。また、1株当たり
当期純利益金額に与える影響は、軽微であります。
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