セグメント利益(△損失)
連結
- 2018年3月31日
- 104億2100万
- 2019年3月31日 -7.11%
- 96億8000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 業績連動報酬は、業績連動報酬支給事業年度の前事業年度(以下、基準事業年度)における、以下の算定指標(4項目)の連結業績予想達成度に応じて算定いたします。2019/06/25 12:56
(注) 目標は、基準事業年度(2019年3月期)の前事業年度(2018年3月期)期末決算短信に記載する基準事業年度にかかる連結業績予想値を使用しております。算定指標 目標 実績 セグメント利益金額 22,000 22,010 (百万円) セグメント利益率 5.30 5.34 (%) 親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)金額 16,600 △24,757 (百万円)
(ⅱ)支給総額の算定 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/25 12:56
目標とする経営指標は、セグメント別売上高・セグメント利益・セグメント利益率とし、セグメント(事業別)管理を重視しています。これらの経営指標の改善結果として、自己資本利益率(ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本)の向上を図ってまいります。
(4) 株式会社の支配に関する基本方針について - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2019/06/25 12:56
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高が建設機械向け製品や四輪車用油圧緩衝器を中心とした数量増により前連結会計年度比4.7%増加の4,122億円、セグメント利益は220億円を計上しました。一方、免震・制振用オイルダンパーにかかる製品保証引当金繰入額等の費用を計上したことから、営業損失は285億円となりました。
当連結会計年度は、免震・制振用オイルダンパーの不適切行為等につきまして、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。今後、このような事態を再び繰り返すことがないよう、安全と品質を最優先に、企業風土の改革と再発防止策を着実に遂行し、信頼回復に取り組んでまいります。