営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -19億7200万
- 2022年3月31日
- 39億3700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出したもので、日本基準の営業利益に相当いたします。2022/06/23 13:16
また、収益基盤の安定化を図るため、収益力改善については、固定費管理体制強化、不採算事業/拠点/製品の再編実施、グローバル総原価低減の推進、グループ生産体制の最適化を、財務体質改善については、当社単体の利益確保及び当社グループ自己資本比率改善を基本方針として、2023年3月期において自己資本比率37%を目標としています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社製品の主要需要先である自動車市場及び建設機械市場は、ともに前連結会計年度に比べて需要が回復しております。その結果、当社グループの売上高につきましては、3,884億円と前連結会計年度に比べ603億円の増収となりました。2022/06/23 13:16
損益につきましては、需要の回復による売上高増加や、免震・制振用オイルダンパーの製品保証引当金について取崩を行った影響等により、営業利益は300億1百万円(前連結会計年度営業利益182億97百万円)、税引前利益は288億17百万円(前連結会計年度税引前利益163億40百万円)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、225億49百万円(前連結会計年度親会社の所有者に帰属する当期利益170億87百万円)となりました。
(建築物用免震・制振用オイルダンパーの検査工程等における不適切行為の影響について) - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2022/06/23 13:16
(単位:百万円) その他の費用 13,24 △1,637 △1,311 営業利益 18,297 30,001 金融収益 23 815 1,155