セグメント利益(△損失)
連結
- 2022年3月31日
- 159億8900万
- 2023年3月31日 +16.84%
- 186億8100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、業績連動報酬支給事業年度の前事業年度(以下、基準事業年度)における、以下の算定指標(4項目)の連結業績予想達成度に応じて算定いたします。なお、以下の指標を選択した理由は、当社グループの経営上重要な指標となっているためです。2023/06/23 13:01
(注) 目標は、基準事業年度(2023年3月期)の前事業年度(2022年3月期)期末決算短信に記載する基準事業年度にかかる連結業績予想値を使用しております。なお、前事業年度期末決算短信に基準事業年度にかかる連結業績予想値が公表されなかった場合は、基準事業年度の最初に公表された連結業績予想値を評価指標として使用いたします。算定指標 目標 実績 セグメント利益金額 26,500 25,500 (百万円) セグメント利益率 6.46 5.91 (%) 親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)金額 18,000 27,210 (百万円)
(ⅱ)支給総額の算定(金銭報酬) - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの為替リスクエクスポージャー(純額)に対する感応度分析は、以下のとおりです。2023/06/23 13:01
前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本円が、米ドル及びユーロに対して1円円高又は円安となった場合の、当社グループのセグメント利益に与える影響額は、上記のとおりです。本分析においては、その他すべての変数は一定のものと仮定しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) セグメント利益に与える影響額 米ドル 142 165
② 金利リスク管理 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出したもので、日本基準の営業利益に相当いたします。2023/06/23 13:01
また、収益基盤の安定化を図るため、収益力改善については、固定費管理体制強化、最適調達による変動費削減、グローバル総原価低減の推進、グループ生産体制の最適化を、財務体質改善については、棚卸資産回転率の指標管理強化による全社棚卸資産圧縮を推進し、重要な指標と位置付けております当社グループ自己資本比率やROEの改善を進め、グループ一体となった利益確保を通じ企業価値向上に向けて取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉄道車両用オイルダンパを中心とするその他製品の売上高は94億円と前連結会計年度に比べ4.9%の減収となりました。2023/06/23 13:01
以上の結果、当セグメントの売上高は2,785億円と前連結会計年度に比べ17.1%の増収となり、セグメント利益は187億円と前連結会計年度に比べ27億円の増益となりました。
(b) HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業セグメント