無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 26億9700万
- 2026年3月31日 +46.42%
- 39億4900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1. 上記の帳簿価額には無形資産及び長期前払費用の金額は含みません。2026/06/23 13:01
2. 上記の帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計額であります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2026/06/23 13:01
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円) 取得原価 のれん 無形資産 開発費 その他 合計
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:百万円) 償却累計額及び減損損失累計額 のれん 無形資産 開発費 その他 合計 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、原則として、会社別・事業別に資金生成単位としてグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産の回収可能価額を見積ります。回収可能価額は、資産又は資金生成単位の売却費用控除後の公正価値とその使用価値のうち高い方の金額で算定します。売却費用控除後の公正価値の算定にあたっては、利用可能な公正価値指標に裏付けられた適切な評価モデルを使用します。また、使用価値の評価における将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間価値に関する現在の市場評価及び当該資産に固有のリスク等を反映した税引前割引率を使用して、現在価値まで割り引きを行います。資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超える場合は、その資産又は資金生成単位について減損損失を認識いたします。2026/06/23 13:01
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した有形固定資産、のれん及び無形資産の金額はそれぞれ、164,381百万円、4百万円及び3,949百万円であり、減損損失は6,332百万円であります。当連結会計年度における減損損失に関しては「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 13.非金融資産の減損」をご参照ください。
なお、将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された最新の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見込額、及び資産の使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローを用いております。また、事業計画には新規製品の販売見込みや外部機関による市場の成長率の予測等の一定の仮定を加味しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来の不確実な経済状況の変動の結果によっては影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の減価償却方法、見積耐用年数及び残存価額は、連結会計年度末日ごとに見直しを行います。2026/06/23 13:01
(8) 無形資産及びのれん
無形資産の認識後の測定については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示します。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/23 13:01
当連結会計年度の設備投資につきましては、新製品立ち上げへの対応や生産体制の整備及びCN推進として、23,837百万円(無形資産及び長期前払費用に係るものを含む)の投資を実施いたしました。
セグメント別の内訳としましては、AC事業で14,668百万円、HC事業で8,692百万円、航空機器事業で120百万円、特装車両事業及びその他で357百万円の投資を行いました。各セグメントの値はセグメント間取引調整前のものです。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/23 13:01
(単位:百万円) のれん 11 248 4 無形資産 11 2,697 3,949 持分法で会計処理されている投資 34 11,703 14,346