有価証券報告書-第98期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 13:00
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
12.リース
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループはファイナンス・リースに分類される固定資産の賃借を行っています。当社グループがファイナンス・リースにより使用しているリース資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
ファイナンス・リース債務の内訳は、以下のとおりです。
ファイナンス・リース債務の現在価値の内訳は、以下のとおりです。
また、当社グループの解約不能オペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度において、財務体質強化を図るべく当社が所有していた相模工場の土地について、セール・アンド・リースバック取引を活用した売却譲渡を行っており、オペレーティング・リースと分類いたしました。
このため、以下の前連結会計年度の内訳には、当該支払リース料として、1年以内404百万円、1年超5年以内1,614百万円、5年超8,018百万円の合計10,035百万円が含まれております。
前連結会計年度の純損益に認識された最低支払リース料は696百万円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループがリースにより使用している使用権資産の内訳、及び期中における増減は以下のとおりです。
なお、当社グループはリースの原資産を主として事業活動に使用しております。
当社グループのリース契約の一部には、更新オプション及び購入選択権が付されておりますが、これらのオプションを行使する可能性が合理的に確実である場合にのみ、オプションの対象期間をリース期間に反映しております。
リース負債の満期分析については、注記「18. 金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
純損益に認識された金額は以下のとおりです。
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、5,162百万円であります。
当連結会計年度において、使用権資産のサブリースによる収益及びセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループはファイナンス・リースに分類される固定資産の賃借を行っています。当社グループがファイナンス・リースにより使用しているリース資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 455 |
| 機械装置及び運搬具 | 7,659 |
| 土地 | 175 |
| その他 | 560 |
| 合計 | 8,848 |
ファイナンス・リース債務の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 最低支払リース料 | |
| 1年以内 | 2,138 |
| 1年超5年以内 | 8,075 |
| 5年超 | 140 |
| ファイナンス・リースの将来金融費用 | 423 |
| ファイナンス・リース債務の現在価値 | 9,930 |
ファイナンス・リース債務の現在価値の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 最低支払リース料 | |
| 1年以内 | 1,991 |
| 1年超5年以内 | 7,811 |
| 5年超 | 128 |
| 合計 | 9,930 |
また、当社グループの解約不能オペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度において、財務体質強化を図るべく当社が所有していた相模工場の土地について、セール・アンド・リースバック取引を活用した売却譲渡を行っており、オペレーティング・リースと分類いたしました。
このため、以下の前連結会計年度の内訳には、当該支払リース料として、1年以内404百万円、1年超5年以内1,614百万円、5年超8,018百万円の合計10,035百万円が含まれております。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 最低支払リース料 | |
| 1年以内 | 997 |
| 1年超5年以内 | 2,928 |
| 5年超 | 8,059 |
| 合計 | 11,984 |
前連結会計年度の純損益に認識された最低支払リース料は696百万円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループがリースにより使用している使用権資産の内訳、及び期中における増減は以下のとおりです。
なお、当社グループはリースの原資産を主として事業活動に使用しております。
| (単位:百万円) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び 運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地 | 合計 | |
| 2019年4月1日残高 | 2,658 | 8,894 | 587 | 19,253 | 31,393 |
| 新規リース契約 による増加 | 1,272 | 2,298 | 146 | 80 | 3,796 |
| 減価償却費 | △1,258 | △1,669 | △222 | △474 | △3,622 |
| その他 | △664 | △125 | 11 | △297 | △1,075 |
| 2020年3月31日残高 | 2,008 | 9,397 | 523 | 18,563 | 30,491 |
当社グループのリース契約の一部には、更新オプション及び購入選択権が付されておりますが、これらのオプションを行使する可能性が合理的に確実である場合にのみ、オプションの対象期間をリース期間に反映しております。
リース負債の満期分析については、注記「18. 金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
純損益に認識された金額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 274 |
| 少額資産リース費用 | 327 |
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、5,162百万円であります。
当連結会計年度において、使用権資産のサブリースによる収益及びセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失はありません。