四半期報告書-第99期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/07 16:00
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注記事項-引当金、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7.引当金
引当金の内訳は、以下のとおりです。
(注)1.製品保証引当金については、製品の品質保証費用の支払に備えるため、過去の発生実績に基づく連結会計年度の売上高に対応する発生見込額に、発生した品質保証費用の実状を考慮した保証見込額を加えて計上しており、当該製品保証引当金の当第1四半期連結会計期間の残高は、3,548百万円(前連結会計年度3,663百万円)であります。
(注)2.2019年3月期において、当社及び当社の子会社であるカヤバシステムマシナリー株式会社にて、製造・販売してきた免震・制振用オイルダンパーの一部について、性能検査記録データの書き換え行為により、大臣認定の性能評価基準に適合していない、または、お客様の基準値を外れた製品(以下、「不適合品」といいます。)を建築物に取り付けていた事実が判明いたしました。
当第1四半期連結累計期間において、状況が進捗したことから免震・制振用オイルダンパーの製作費用、交換工事に要する費用、構造再計算費用、及び補償等の製品保証引当金について繰入及び取崩を行っております。
なお、当第1四半期連結会計期間においては、2020年6月30日時点で交換が未完了の不適合品及び不明の対象製品全数(免震用オイルダンパー2,316本、制振用オイルダンパー2,348本の合計4,664本)、並びに台湾輸出品のうち交換が未完了の不適合品及び不明の対象製品全数を製品保証引当金の対象としております。
本件に係る製品保証引当金の当第1四半期連結会計期間の残高は、41,835百万円(前連結会計年度45,799百万円)であります。
(注)3.その他には、訴訟や補償などの支払に備えた引当金が含まれておりますが、当社及び当社子会社の立場が著しく不利になる可能性があるため、IAS第37号92項に従い個別に記載しておりません。
引当金の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |
| 製品保証引当金(注)1.2. | 49,462 | 45,383 |
| その他(注)3. | 8,087 | 13,579 |
| 合計 | 57,548 | 58,963 |
| 流動 | 51,247 | 52,927 |
| 非流動 | 6,301 | 6,036 |
(注)1.製品保証引当金については、製品の品質保証費用の支払に備えるため、過去の発生実績に基づく連結会計年度の売上高に対応する発生見込額に、発生した品質保証費用の実状を考慮した保証見込額を加えて計上しており、当該製品保証引当金の当第1四半期連結会計期間の残高は、3,548百万円(前連結会計年度3,663百万円)であります。
(注)2.2019年3月期において、当社及び当社の子会社であるカヤバシステムマシナリー株式会社にて、製造・販売してきた免震・制振用オイルダンパーの一部について、性能検査記録データの書き換え行為により、大臣認定の性能評価基準に適合していない、または、お客様の基準値を外れた製品(以下、「不適合品」といいます。)を建築物に取り付けていた事実が判明いたしました。
当第1四半期連結累計期間において、状況が進捗したことから免震・制振用オイルダンパーの製作費用、交換工事に要する費用、構造再計算費用、及び補償等の製品保証引当金について繰入及び取崩を行っております。
なお、当第1四半期連結会計期間においては、2020年6月30日時点で交換が未完了の不適合品及び不明の対象製品全数(免震用オイルダンパー2,316本、制振用オイルダンパー2,348本の合計4,664本)、並びに台湾輸出品のうち交換が未完了の不適合品及び不明の対象製品全数を製品保証引当金の対象としております。
本件に係る製品保証引当金の当第1四半期連結会計期間の残高は、41,835百万円(前連結会計年度45,799百万円)であります。
(注)3.その他には、訴訟や補償などの支払に備えた引当金が含まれておりますが、当社及び当社子会社の立場が著しく不利になる可能性があるため、IAS第37号92項に従い個別に記載しておりません。