半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業本部又は事業部を置き、各事業本部又は事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりますので、事業セグメントは「AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業」、「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業」、「航空機器事業」、「特装車両事業」及びそのいずれにも属さない「その他」によって区分しております。
このうち、「特装車両事業」及び「その他」については、報告セグメントにおける量的基準等を勘案した結果、「その他」に含めて開示しております。したがって、当社グループは、「AC事業」、「HC事業」及び「航空機器事業」の3つを報告セグメントとしております。
「AC事業」は、四輪車用・二輪車用油圧緩衝器及びパワーステアリング製品を主とする四輪車用油圧機器等を生産しております。「HC事業」は、建設機械向けを主とする産業用油圧機器、舞台機構、艦艇機器、免制振装置等を生産しております。「航空機器事業」は、航空機用の離着陸装置、操舵装置、制御装置等を生産しております。
なお、各セグメントにおける主要製品は、下記のとおりであります。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの損益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない特装車両事業及びその他を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない特装車両事業及びその他を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業本部又は事業部を置き、各事業本部又は事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりますので、事業セグメントは「AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業」、「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業」、「航空機器事業」、「特装車両事業」及びそのいずれにも属さない「その他」によって区分しております。
このうち、「特装車両事業」及び「その他」については、報告セグメントにおける量的基準等を勘案した結果、「その他」に含めて開示しております。したがって、当社グループは、「AC事業」、「HC事業」及び「航空機器事業」の3つを報告セグメントとしております。
「AC事業」は、四輪車用・二輪車用油圧緩衝器及びパワーステアリング製品を主とする四輪車用油圧機器等を生産しております。「HC事業」は、建設機械向けを主とする産業用油圧機器、舞台機構、艦艇機器、免制振装置等を生産しております。「航空機器事業」は、航空機用の離着陸装置、操舵装置、制御装置等を生産しております。
なお、各セグメントにおける主要製品は、下記のとおりであります。
| セグメント | 主要製品 | |
| 報告セグメント | AC事業 | ショックアブソーバ、サスペンションシステム、パワーステアリング、ベーンポンプ、フロントフォーク、オイルクッションユニット、ステイダンパ、フリーロック、鉄道車両用オイルダンパ |
| HC事業 | シリンダ、バルブ、ポンプ、モータ、衝突用緩衝器、舞台機構、艦艇機器、免制振装置、シミュレータ、油圧システム、トンネル掘削機、環境機器 | |
| 航空機器事業 | 航空機用離着陸装置、操舵装置、制御装置、緊急装置 | |
| その他 | 特装車両事業 その他 | コンクリートミキサ車、粉粒体運搬車、特殊機能車等 |
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの損益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約 中間連結 財務諸表 計上額 | ||||
| AC事業 | HC事業 | 航空機器 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 142,823 | 67,869 | 1,952 | 212,645 | 5,261 | 217,906 | - | 217,906 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 359 | 378 | - | 737 | 37 | 774 | △774 | - |
| 計 | 143,182 | 68,248 | 1,952 | 213,382 | 5,298 | 218,680 | △774 | 217,906 |
| セグメント損益 (△は損失) | 5,991 | 2,757 | △1,205 | 7,543 | 407 | 7,950 | 8 | 7,959 |
| 持分法による投資利益 | 643 | - | - | 643 | - | 643 | △0 | 643 |
| その他の収益・費用 (純額) | 2,174 | 322 | 19 | 2,515 | 6 | 2,520 | - | 2,520 |
| 営業損益(△は損失) | 8,808 | 3,080 | △1,187 | 10,701 | 413 | 11,113 | 8 | 11,121 |
| 金融収益・費用(純額) | △451 | |||||||
| 税引前中間利益 | 10,670 | |||||||
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない特装車両事業及びその他を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約 中間連結 財務諸表 計上額 | ||||
| AC事業 | HC事業 | 航空機器 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 147,951 | 58,194 | 1,454 | 207,598 | 5,859 | 213,457 | - | 213,457 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 261 | 377 | - | 638 | 32 | 670 | △670 | - |
| 計 | 148,212 | 58,571 | 1,454 | 208,236 | 5,891 | 214,127 | △670 | 213,457 |
| セグメント損益 (△は損失) | 7,889 | 816 | △568 | 8,137 | 601 | 8,738 | 3 | 8,742 |
| 持分法による投資利益 | 1,236 | - | - | 1,236 | - | 1,236 | △0 | 1,236 |
| その他の収益・費用 (純額) | △1,468 | △324 | 161 | △1,631 | △12 | △1,643 | - | △1,643 |
| 営業損益(△は損失) | 7,656 | 492 | △407 | 7,742 | 589 | 8,331 | 3 | 8,334 |
| 金融収益・費用(純額) | △578 | |||||||
| 税引前中間利益 | 7,756 | |||||||
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない特装車両事業及びその他を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。