半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/12 13:00
【資料】
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【項目】
38項目
13.後発事象
(株式分割)
当社は、2024年11月11日開催の取締役会において、株式の分割を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
国内においては、新NISAの導入等により、投資家層の更なる拡大が進むと想定されます。そうした環境下において、当社普通株式の投資単位を引き下げることにより、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的としています。
(2)株式分割の概要
①分割の方法
2024年12月2日(月曜日)最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
②分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数普通株式 25,234,331株
今回の分割により増加する株式数普通株式 25,234,331株
株式分割後の発行済株式総数普通株式 50,468,662株
株式分割後の発行可能株式総数57,300,000株

③分割の日程
基準日公告日2024年11月15日(金曜日)
基準日2024年12月2日(月曜日)
効力発生日2024年12月3日(火曜日)

④資本金の額について
今回の株式分割に際し、資本金の額の変更はありません。
(3)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりです。
前中間連結会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
当中間連結会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
基本的1株当たり中間利益(円)151.5494.09
希薄化後1株当たり中間利益(円)151.5394.08

前第2四半期連結会計期間
(自 2023年7月1日
至 2023年9月30日)
当第2四半期連結会計期間
(自 2024年7月1日
至 2024年9月30日)
基本的1株当たり四半期利益(円)56.6020.76
希薄化後1株当たり四半期利益(円)56.5920.76

(自己株式の取得)
当社は、2024年11月11日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第36条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主還元の強化及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
(2)取得に係る事項の内容
取得対象株式の種類普通株式
取得し得る株式の総数4,600,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 18.4%)
株式の取得価額の総額200億円(上限)
取得期間2024年12月3日から2025年11月28日まで

(注)2024年11月11日に公表いたしました「株式分割及び配当予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は2024年12月3日を効力発生日として、当社普通株式1株につき2株の割合を持って株式分割を行う予定であり、当該株式分割の効力発生日以降は、取得し得る株式の総数を「9,200,000株(上限)」と読み替えます。
(知多鋼業株式会社に対する公開買付け)
当社は、2024年11月11日開催の取締役会において、知多鋼業株式会社(以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を、金融商品取引法に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
(1)本公開買付けの目的
当社は、当社グループ及び対象者グループ(対象者並びに対象者の国内連結子会社2社、国内非連結子会社1社及び海外連結子会社3社、海外関連会社2社からなる企業グループをいいます。)の一層の事業拡大及びサプライチェーンの安定化を図っていくためには、本公開買付けを通じて、対象者を当社の完全子会社化すること(以下「本取引」といいます。)で、対象者との資本関係を更に強化し、これまで以上の一体化した経営を行うことにより、協業体制の構築や事業成長への経営資源の集中、人材を含めた経営資源・ノウハウの共有化、意思決定の迅速化・簡素化を図ることが重要であると認識しております。
本取引において想定している具体的なシナジー効果は以下のとおりです。
①両社グループの相互連携によるサプライチェーン強靭化
②ノウハウの共有化によるコスト低減・品質向上
③両社グループの相互連携による製品企画・開発
④人材やガバナンスの観点からの対象者グループにおける体制強化
⑤当社及び対象者の意思決定の迅速化・簡素化
(2)対象者の概要
名称知多鋼業株式会社
所在地愛知県春日井市前並町2丁目12番地4
代表者の役職・氏名代表取締役会長兼社長 吉田 修
事業内容各種線ばね、各種薄板ばね、パイプ成形加工品、切削加工品及び歯科医療品の製造販売事業
資本金819百万円(2024年8月31日現在)
設立年月日1956年3月10日

(3)本公開買付けの概要
当社は、2024年11月11日開催の取締役会において、本公開買付けの開始に関する前提条件が充足(又は当社により放棄)されていることを条件として、名古屋証券取引所メイン市場に上場している対象者株式の全て(ただし、当社が所有する対象者株式及び対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得し、対象者を当社の完全子会社とするための取引の一環として、本公開買付けを実施することを決議いたしました。
なお、本公開買付けの開始は、公正取引委員会における手続及び対応が完了すること等を前提としております。
また、当社は、2024年11月11日現在、対象者株式1,107,000株(所有割合:11.56%)を所有する、対象者の主要株主である筆頭株主であります。
(4)買付け等の日程等
2025年1月下旬を目途に本公開買付けを開始することを目指しております。
(5)買付け等の価格
普通株式1株につき2,010円
(6)買付け予定の株券等の数
株券等の種類買付予定数買付予定数の下限買付予定数の上限
普通株式8,468,483(株)5,276,700(株)―(株)
合計8,468,483(株)5,276,700(株)―(株)

(7)買付代金
17,022百万円(予定)
(注)本公開買付けの買付予定数(8,468,483株)に、1株当たりの公開買付価格(2,010円)を乗じた金額です。

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