日産車体(7222)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 66億5400万
- 2011年9月30日 -93.93%
- 4億400万
- 2012年9月30日 +999.99%
- 45億7600万
- 2013年9月30日 -79.48%
- 9億3900万
- 2014年9月30日 +196.49%
- 27億8400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 12:08
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢や所得環境の改善から個人消費が持ち直し傾向にあり、景気は緩やかに回復する一方、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要がありました。当社グループを取り巻く環境は、エネルギー価格・原材料価格の高止まり等、引き続き先行き不透明な状況が続いておりますが、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復しました。2023/11/13 12:08
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「AD」や「NV200バネット」等の商用車が増加したことで、前年同期と比べ18.6%増加の71,769台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、146億円増加の1,455億円となりました。損益面では、営業利益は15億円増加の4億円、経常利益は13億円増加の6億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円増加の4億円となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2023/11/13 12:08