- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/06 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額25百万円は、セグメント間の内部売上高1,429百万円及び内部営業費用1,455百万円の消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2014/08/06 9:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、本年4月からの消費税引き上げによる影響はあったものの、政府や日銀による経済政策、金融緩和の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移した。また、海外では、引き続き米国景気が好調に推移した一方で、新興国経済は未だ不安定な状態が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、主に中近東向けの「パトロール」や、北米向けの「インフィニティQX80」、国内・輸出向けの「NV350キャラバン」、国内向けの「NV200バネット」等が増加したことにより、売上台数は前年同期と比べ27.2%増加の47,917台、売上高も29.6%増加の1,129億円となった。営業利益は売上高の増加などにより23億円改善の18億円、経常利益も24億円改善の17億円となった。四半期純利益につきましては、前年同期と比べ15億円改善の10億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
2014/08/06 9:45