四半期報告書-第92期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、本年4月からの消費税引き上げによる影響はあったものの、政府や日銀による経済政策、金融緩和の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移した。また、海外では、引き続き米国景気が好調に推移した一方で、新興国経済は未だ不安定な状態が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、主に中近東向けの「パトロール」や、北米向けの「インフィニティQX80」、国内・輸出向けの「NV350キャラバン」、国内向けの「NV200バネット」等が増加したことにより、売上台数は前年同期と比べ27.2%増加の47,917台、売上高も29.6%増加の1,129億円となった。営業利益は売上高の増加などにより23億円改善の18億円、経常利益も24億円改善の17億円となった。四半期純利益につきましては、前年同期と比べ15億円改善の10億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24億円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、本年4月からの消費税引き上げによる影響はあったものの、政府や日銀による経済政策、金融緩和の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移した。また、海外では、引き続き米国景気が好調に推移した一方で、新興国経済は未だ不安定な状態が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、主に中近東向けの「パトロール」や、北米向けの「インフィニティQX80」、国内・輸出向けの「NV350キャラバン」、国内向けの「NV200バネット」等が増加したことにより、売上台数は前年同期と比べ27.2%増加の47,917台、売上高も29.6%増加の1,129億円となった。営業利益は売上高の増加などにより23億円改善の18億円、経常利益も24億円改善の17億円となった。四半期純利益につきましては、前年同期と比べ15億円改善の10億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24億円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。