四半期報告書-第95期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ18.5%増加の57,325台、売上高も31.8%増加の1,472億円となった。営業利益は売上高の増加等により前年同期と比べ78.9%増加の25億円、経常利益は71.2%増加の26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.9%増加の18億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ18.5%増加の57,325台、売上高も31.8%増加の1,472億円となった。営業利益は売上高の増加等により前年同期と比べ78.9%増加の25億円、経常利益は71.2%増加の26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.9%増加の18億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。