四半期報告書-第94期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融緩和等の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移したものの、為替相場や株価の変動、中国を始めとするアジア新興国の景気下振れが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、輸出向けの「クエスト」「パトロール(Y61)」「インフィニティQX80」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、輸出向けの「NV350キャラバン」等が増加したことにより、売上台数は前年同期と比べ3.2%増加の163,975台、売上高も5.3%増加の4,009億円となった。営業利益は、連結子会社である日産車体九州での、2交替勤務から3交替勤務への生産体制の変更に伴うコスト増加などにより、前年同期と比べ10.8%減少の63億円、経常利益は10.4%減少の66億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期に退職特別加算金10億円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期と比べ22.9%減少の38億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は68億円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融緩和等の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移したものの、為替相場や株価の変動、中国を始めとするアジア新興国の景気下振れが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、輸出向けの「クエスト」「パトロール(Y61)」「インフィニティQX80」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、輸出向けの「NV350キャラバン」等が増加したことにより、売上台数は前年同期と比べ3.2%増加の163,975台、売上高も5.3%増加の4,009億円となった。営業利益は、連結子会社である日産車体九州での、2交替勤務から3交替勤務への生産体制の変更に伴うコスト増加などにより、前年同期と比べ10.8%減少の63億円、経常利益は10.4%減少の66億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期に退職特別加算金10億円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期と比べ22.9%減少の38億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は68億円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。