四半期報告書-第94期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融緩和等の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移したものの、円高の進行や、中国を始めとする新興国や中東等の景気下振れによる影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続いた。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、輸出向けの「NV350キャラバン」、今年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」等の増加があるものの、輸出向けの「クエスト」「パトロール(Y61)」「インフィニティQX80」等が減少したことにより、売上台数は前年同期と比べ3.0%減少の101,869台、売上高も4.4%減少の2,418億円となった。営業利益は売上高の減少等により前年同期と比べ37.4%減少の28億円、経常利益は35.2%減少の30億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職特別加算金10億円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期と比べ56.9%減少の13億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,256億円となり、前第2四半期連結累計期間末に比べ86億円(前第2四半期連結累計期間末比7.4%)増加した。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、税金等調整前四半期純利益の減少はあるものの、たな卸資産の減少や法人税等の支払額減少、未払費用の増加などにより、前第2四半期連結累計期間に比べ24億円(64.7%)増加の61億円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の除却による支出の減少などにより、前第2四半期連結累計期間に比べ4億円(14.3%)減少の24億円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ微減の22億円となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は45億円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融緩和等の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移したものの、円高の進行や、中国を始めとする新興国や中東等の景気下振れによる影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続いた。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、輸出向けの「NV350キャラバン」、今年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」等の増加があるものの、輸出向けの「クエスト」「パトロール(Y61)」「インフィニティQX80」等が減少したことにより、売上台数は前年同期と比べ3.0%減少の101,869台、売上高も4.4%減少の2,418億円となった。営業利益は売上高の減少等により前年同期と比べ37.4%減少の28億円、経常利益は35.2%減少の30億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職特別加算金10億円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期と比べ56.9%減少の13億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,256億円となり、前第2四半期連結累計期間末に比べ86億円(前第2四半期連結累計期間末比7.4%)増加した。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、税金等調整前四半期純利益の減少はあるものの、たな卸資産の減少や法人税等の支払額減少、未払費用の増加などにより、前第2四半期連結累計期間に比べ24億円(64.7%)増加の61億円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の除却による支出の減少などにより、前第2四半期連結累計期間に比べ4億円(14.3%)減少の24億円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ微減の22億円となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は45億円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。