- 7222
- 2026/09/04
- 時価
- 1240億円
- PER 予
- 8.86倍
- 2010年以降
- 赤字-354.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.4-1.76倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.69%
- ROE 予
- 7.52%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 28億2100万
- 2017年9月30日 +44.24%
- 40億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間の内部売上高4,369百万円及び内部営業費用4,369百万円の消去である。2017/11/10 9:36
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△15百万円は、セグメント間の内部売上高5,176百万円及び内部営業費用5,160百万円の消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/11/10 9:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/11/10 9:36
当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車(株)から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、北米向け「インフィニティQX80」の増加などにより、売上台数は前年同期と比べ10.4%増加の112,452台、売上高も20.2%増加の2,906億円となった。営業利益は売上高の増加等により前年同期と比べ44.3%増加の40億円、経常利益は40.6%増加の43億円となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は、「リコール関連費用」45億円を特別損失に計上したことなどにより、2億円の損失となった。なお、「リコール関連費用」は本年9月、国土交通省の指摘により、車両製造の最終工程となっている完成検査工程において不適切な取扱いが判明し、日産自動車(株)がリコールの届出を実施したことに伴い、当社製造のリコール対象車種に係る再点検費用を現在入手可能な事実と状況に基づき、特別損失に見積り計上したものである。当該見積額は日産自動車(株)との協議を経て最終的に確定するものである。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。