資産の部
連結
- 2017年3月31日
- 4億4200万
- 2018年3月31日 +24.21%
- 5億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は969億円となり、前連結会計年度末に比べ35億円減少した。これは主に生産台数の減少などによる支払手形及び買掛金、電子記録債務を合算した仕入債務の減少(78億円)、完成検査工程における不適切な取扱いに伴う第3四半期以降の業績悪化による未払法人税等の減少(25億円)、「リコール関連費用」計上などに伴う未払費用の増加(44億円)によるものである。固定負債は143億円となり、前連結会計年度末に比べ1億円減少した。その結果、負債合計は1,113億円となり、前連結会計年度末に比べ37億円減少した。2018/06/27 11:43
純資産の部は1,617億円となり、前連結会計年度末に比べ176億円減少した。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失計上による減少(22億円)、剰余金の配当による減少(19億円)、資本政策として昨年8月に実施した自己株式の取得による減少(142億円)、退職給付に係る調整累計額の増加(8億円)によるものである。その結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の60.9%から59.2%となった。
③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりである。2018/06/27 11:43
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載していない。項目 前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(百万円) 179,376 161,713 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 179,376 161,713