営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 121億9500万
- 2018年3月31日 -89.09%
- 13億3000万
個別
- 2017年3月31日
- 107億8400万
- 2018年3月31日 -92.75%
- 7億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△8百万円は、セグメント間の内部売上高9,085百万円及び内部営業費用9,077百万円の消去である。2018/06/27 11:43
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間の内部売上高10,455百万円及び内部営業費用10,431百万円の消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/06/27 11:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2018/06/27 11:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」、北米向け「インフィニティQX80」の需要が増加したものの、昨年9月に判明した当社グループの車両製造工場での完成検査工程における不適切な取扱いを受け、10月中旬から11月上旬の間に国内市場向け車両を生産停止したこと、及び11月上旬の生産再開以降、完成検査工程の改善と生産運営の安定化に向けて、生産工程のラインスピードを通常速度よりも落とした運営を行ったことなどにより大きく減産となった。2018/06/27 11:43
その結果、前連結会計年度と比べ売上台数は7.9%減少の212,198台、売上高は1.3%減少の5,586億円となった。損益面では、営業利益は前連結会計年度と比べ108億円減少の13億円、経常利益は109億円減少の17億円、親会社株主に帰属する当期純損益は105億円減少の22億円の損失となった。
財政状態については、総資産は2,730億円となり、前連結会計年度末に比べ214億円減少した。負債は1,113億円となり、前連結会計年度末に比べ37億円減少した。純資産は、1,617億円となり、前連結会計年度末に比べ176億円減少した。