営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -4億4400万
- 2018年12月31日
- 45億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額53百万円は、セグメント間の内部売上高7,418百万円及び内部営業費用7,472百万円の消去であります。2019/02/14 11:14
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額53百万円は、セグメント間の内部売上高7,418百万円及び内部営業費用7,472百万円の消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 11:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の状況2019/02/14 11:14
当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の増加、北米向け「アルマーダ」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ12.4%増加の174,347台、売上高も11.8%増加の4,613億円となりました。営業利益は材料市況悪化等に伴うコスト増加はあるものの、前年同期は完成検査問題の影響による生産台数減少やラインスピード低下による生産性悪化影響があったため49億円改善の45億円、経常利益は48億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別損失へ計上した「リコール関連費用」46億円の減少等により、前年同期より69億円改善の33億円となりました。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他の事業セグメントが業績に与える影響は軽微であります。