- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2020/11/13 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス事業、情報処理事業、人材派遣業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額39百万円は、セグメント間の内部売上高4,220百万円及び内部営業費用4,259百万円の消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2020/11/13 11:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界各国での経済活動の再開を受け、緩やかな回復基調に転じました。当社グループが属する自動車業界につきましても、第1四半期を底として国内外における新車需要が持ち直しておりますが、依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、厳しい状況が続くものと予想されます。
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、前年同期と比べ売上台数は41.5%減少の50,140台、売上高は46.7%減少の1,224億円となりました。全体需要が著しく鈍化しましたが、中でも北米向けの「アルマーダ」、中近東向け「パトロールY62」が大幅に減少となりました。なお、このうち7~9月期の売上台数は33.9%減少の32,366台、売上高は36.3%減少の845億円となり、4~6月期の売上台数51.5%減少、売上高60.9%減少からは改善しました。損益面では、営業損益は売上台数、モデルミックスの悪化による粗利益の大幅な減少などにより86億円減少の66億円の損失、経常損益は82億円減少の60億円の損失となりました。なお、このうち7~9月期の営業損益は6億円の損失で、4~6月期の60億円の損失に対して大きく改善しました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、当第2四半期に固定資産の減損損失の計上によって特別損失が増加したものの、保有不動産の売却によって特別利益が増加したことなどにより、52億円減少の36億円の損失となりました。固定資産の減損損失は、主に、当社グループが受託生産している「シビリアン」及び「アトラス」の生産について2021年6月をもって終了することに伴う当該2車種の生産設備を対象としたものです。
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