- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 11:35- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 11:35- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/02/12 11:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、全体需要の著しい鈍化などにより、前年同期と比べ売上台数は34.1%減少の90,016台、売上高は36.8%減少の2,363億円となりました。中でも北米向けの「アルマーダ」、中近東向け「パトロールY62」が大幅に減少となりました。なお、このうち10~12月期の売上台数は21.7%減少の39,876台、売上高は21.1%減少の1,138億円となり、7~9月期の売上台数33.9%減少、売上高36.3%減少からさらに改善しました。損益面では、営業損益は売上台数、モデルミックスの悪化による粗利益の大幅な減少などにより104億円減少の41億円の損失、経常損益は95億円減少の27億円の損失となりました。なお、このうち10~12月期の営業損益は25億円の利益で、7~9月期の6億円の損失に対してさらに改善し、黒字に転じました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、第2四半期に固定資産の減損損失の計上によって特別損失が増加したものの、保有不動産の売却によって特別利益が増加したことなどにより、53億円減少の13億円の損失となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。
2021/02/12 11:35- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、2020年7月6日提出の有価証券報告において注記した仮定に対して、重要な変更はございません。引き続き、当連結会計年度末にかけてサプライチェーンや新車需要が徐々に正常化し、翌連結会計年度より新型コロナウイルスの感染拡大前の状況に戻るとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
2021/02/12 11:35