四半期報告書-第99期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額39百万円は、セグメント間の内部売上高4,280百万円及び内部営業費用4,319百万円の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「自動車関連」のセグメントにおいて、主に、日産自動車株式会社より当社グループが受託生産している「シビリアン」「アトラス」の生産が2021年6月をもって終了することに伴う当社及び連結子会社の当該2車種の生産設備を対象として減損損失を計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,253百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額8百万円は、セグメント間の内部売上高4,905百万円及び内部営業費用4,913百万円の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「設備メンテナンス」「情報処理」「人材派遣」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間における「自動車関連」の売上高は60,160百万円減少、セグメント損失は86百万円減少しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 自動車関連 | 設備メンテ ナンス | 情報処理 | 人材派遣 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 119,737 | 560 | 1,276 | 867 | 122,441 | - | 122,441 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 2,712 | 477 | 1,090 | 4,280 | △4,280 | - |
| 計 | 119,737 | 3,272 | 1,754 | 1,957 | 126,722 | △4,280 | 122,441 |
| セグメント利益又は損失(△) | △6,786 | 23 | 53 | 26 | △6,682 | 39 | △6,643 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額39百万円は、セグメント間の内部売上高4,280百万円及び内部営業費用4,319百万円の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「自動車関連」のセグメントにおいて、主に、日産自動車株式会社より当社グループが受託生産している「シビリアン」「アトラス」の生産が2021年6月をもって終了することに伴う当社及び連結子会社の当該2車種の生産設備を対象として減損損失を計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,253百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 自動車関連 | 設備メンテ ナンス | 情報処理 | 人材派遣 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 112,464 | 373 | 1,422 | 891 | 115,151 | - | 115,151 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 2,951 | 716 | 1,237 | 4,905 | △4,905 | - |
| 計 | 112,464 | 3,325 | 2,139 | 2,128 | 120,057 | △4,905 | 115,151 |
| セグメント利益又は損失(△) | △724 | 81 | 54 | 35 | △552 | 8 | △544 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額8百万円は、セグメント間の内部売上高4,905百万円及び内部営業費用4,913百万円の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「設備メンテナンス」「情報処理」「人材派遣」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間における「自動車関連」の売上高は60,160百万円減少、セグメント損失は86百万円減少しております。