- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/12/27 9:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2018/12/27 9:27
- #3 事業等のリスク
(1)経済の動向
当社グループの主要な市場である国及び地域の経済情勢の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。国内はもとより当社グループの主要市場である北米における景気後退及び需要減少、又は価格競争の激化が進むことにより、当社グループの提供する商品・サービスの売上高や収益性において悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替の変動
2018/12/27 9:27- #4 収益及び費用の計上基準
| 7.売上高の計上基準 |
| 売上高のうち、航空宇宙事業の工事契約において当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)により計上しております。その他の工事については工事完成基準を適用しております。 |
2018/12/27 9:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/12/27 9:27 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/12/27 9:27 - #7 業績等の概要
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の連結決算は次のとおりとなりました。
売上高は、自動車売上台数の増加などにより、為替変動に伴う売上高の減少を吸収し、過去最高となる3兆3,260億円と前連結会計年度に比べ937億円(2.9%)の増収となりました。
利益面につきましては、自動車売上台数の増加や原価低減の進捗などがあったものの、エアバッグインフレータ※に起因する品質関連費用および米国の金利上昇に伴う販売費を中心とした諸経費等の増加、為替変動の影響、試験研究費の増加により、営業利益が4,108億円と前連結会計年度に比べ1,548億円(27.4%)の減益となり、経常利益につきましても、3,943億円と前連結会計年度に比べ1,826億円(31.7%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、2,824億円と前連結会計年度に比べ1,543億円(35.3%)の減益となりました。
2018/12/27 9:27- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は3兆3,260億円と、前連結会計年度に比べ937億円(2.9%)の増収となりました。国内売上高は、売上台数の増加などにより、6,503億円と449億円(7.4%)の増収となりました。海外売上高につきましても、売上台数の増加などにより、2兆6,756億円と488億円(1.9%)の増収となりました。
営業利益は、4,108億円と、前連結会計年度に比べ1,548億円(27.4%)の減益となりました。主な増益要因は、諸経費等の増加や為替レート差であります。
2018/12/27 9:27- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) | 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 1,578,511 | 百万円 | 1,579,352 | 百万円 |
| 仕入高 | 162,151 | 百万円 | 207,869 | 百万円 |
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