- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2018/12/27 9:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機器事業、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/27 9:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/12/27 9:27- #4 業績等の概要
売上高は、自動車売上台数の増加などにより、為替変動に伴う売上高の減少を吸収し、過去最高となる3兆3,260億円と前連結会計年度に比べ937億円(2.9%)の増収となりました。
利益面につきましては、自動車売上台数の増加や原価低減の進捗などがあったものの、エアバッグインフレータ※に起因する品質関連費用および米国の金利上昇に伴う販売費を中心とした諸経費等の増加、為替変動の影響、試験研究費の増加により、営業利益が4,108億円と前連結会計年度に比べ1,548億円(27.4%)の減益となり、経常利益につきましても、3,943億円と前連結会計年度に比べ1,826億円(31.7%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、2,824億円と前連結会計年度に比べ1,543億円(35.3%)の減益となりました。
※:エアバッグの膨張装置
2018/12/27 9:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は3兆3,260億円と、前連結会計年度に比べ937億円(2.9%)の増収となりました。国内売上高は、売上台数の増加などにより、6,503億円と449億円(7.4%)の増収となりました。海外売上高につきましても、売上台数の増加などにより、2兆6,756億円と488億円(1.9%)の増収となりました。
営業利益は、4,108億円と、前連結会計年度に比べ1,548億円(27.4%)の減益となりました。主な増益要因は、諸経費等の増加や為替レート差であります。
経常利益は、3,943億円と前連結会計年度に比べ1,826億円(31.7%)の減益となりました。
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