有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 一般管理費の主なもの2022/06/23 15:38
販売費及び一般管理費のうち、当事業年度における販売費の割合は約4割であり、前事業年度とおおよそ変動はありません。前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 広告宣伝費 349 百万円 522 百万円 研究開発費 102,078 百万円 114,065 百万円 - #2 研究開発活動
- 3.多様化する社会ニーズに貢献し、企業としての社会的責任を果たす2022/06/23 15:38
その実現のため、「会社の質の向上」「強固なブランドの構築」「集中戦略を軸とした持続的成長」の3つの取り組みに集中し、研究開発活動を進めています。当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発支出は1,138億円です。セグメントごとの研究開発活動状況および研究開発支出は次のとおりです。このうち、連結損益計算書に計上されている研究開発費は1,036億円です。
(1) 自動車事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営資源の配分に関する考え方と資金調達及び資金の流動性に係る分析2022/06/23 15:38
当社グループは、経営環境を考慮しつつ、適切な手元資金水準を維持しながら、資金調達計画を経営会議において審議し、戦略的投資と研究開発費等の成長に向けた経営資源の適切な配分を安定的に行っています。当社グループの資金調達および資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、主要銀行からの借入とコミットメントライン契約の締結、ならびに社債の発行を行っており、現在必要とされる流動性の水準を満たしていると考えています。当連結会計年度末における有利子負債の残高(リース債務を含まず)は3,340億円と、前連結会計年度に比べて1億円の微増となりました。デット・エクイティ・レシオは0.18と、安全性を維持しています。今後の設備投資や研究開発の投資計画によっては資金の追加調達、現預金残高の取り崩しをする可能性があります。
コミットメントライン約2,000億円に加え、社債ならびにコマーシャル・ペーパー発行枠を設定する等、合計約4,500億円の資金調達枠を確保し、資金需要に機動的に対応できる体制を整えています。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/23 15:38
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 22 △279,867 △303,136 研究開発費 △104,157 △103,587 その他の収益 23 5,073 8,447