7236 ティラド

7236
2026/07/17
時価
87億円
PER 予
0.58倍
2010年以降
赤字-52.12倍
(2010-2026年)
PBR
0.1倍
2010年以降
0.19-1.26倍
(2010-2026年)
配当 予
5.4%
ROE 予
16.98%
ROA 予
9.02%
資料
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ティラド(7236)の売上高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
114億9600万
2013年6月30日 -66.67%
38億3200万
2013年9月30日 +84.55%
70億7200万
2013年12月31日 +38.28%
97億7900万
2014年3月31日 +35.16%
132億1700万
2014年6月30日 -74.06%
34億2800万
2014年9月30日 +81.65%
62億2700万
2014年12月31日 +58.63%
98億7800万
2015年3月31日 +46.69%
144億9000万
2015年6月30日 -74.47%
37億
2015年9月30日 +92.73%
71億3100万
2015年12月31日 +38.66%
98億8800万
2016年3月31日 +38.59%
137億400万
2016年6月30日 -71.75%
38億7200万
2016年9月30日 +83.83%
71億1800万
2016年12月31日 +46.82%
104億5100万
2017年3月31日 +50.36%
157億1400万
2017年6月30日 -74.19%
40億5500万
2017年9月30日 +94.87%
79億200万
2017年12月31日 +59.34%
125億9100万
2018年3月31日 +36.3%
171億6100万
2018年6月30日 -73.96%
44億6800万
2018年9月30日 +95.26%
87億2400万
2018年12月31日 +57.83%
137億6900万
2019年3月31日 +35.24%
186億2100万
2019年6月30日 -75.2%
46億1800万
2019年9月30日 +87.48%
86億5800万
2019年12月31日 +51.52%
131億1900万
2020年3月31日 +35.73%
178億600万
2020年6月30日 -78.39%
38億4800万
2020年9月30日 +47.43%
56億7300万
2020年12月31日 +44.58%
82億200万
2021年3月31日 +45.37%
119億2300万
2021年6月30日 -65.81%
40億7600万
2021年9月30日 +86.53%
76億300万
2021年12月31日 +43.18%
108億8600万
2022年3月31日 +42.67%
155億3100万
2022年6月30日 -69.12%
47億9600万
2022年9月30日 +92.85%
92億4900万
2022年12月31日 +59.63%
147億6400万
2023年3月31日 +33.39%
196億9400万
2023年6月30日 -70.7%
57億7100万
2023年9月30日 +92.69%
111億2000万
2023年12月31日 +49.3%
166億200万
2024年3月31日 +31.24%
217億8900万
2024年9月30日 -49.27%
110億5300万
2025年3月31日 +118.22%
241億2000万
2025年9月30日 -49.01%
122億9800万
2026年3月31日 +120.8%
271億5400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)77,511162,278
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)5,70812,604
2026/06/05 9:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、自動車用熱交換器等のほか、建設産業機械用熱交換器、空調機器用熱交換器及びその他の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一です。
2026/06/05 9:03
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱19,000日本
2026/06/05 9:03
#4 事業の内容
なお、各報告セグメントの構成は以下のとおりとなっており、この報告セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。
報告セグメント主要な会社
T.RAD Sales Europe GmbH
アジアT.RAD (THAILAND) Co., Ltd.
PT.T.RAD INDONESIA
T.RAD(VIETNAM)CO.,LTD
TATA TOYO RADIATOR Ltd.(注)1
(注)1.持分法適用関連会社は、所在地の報告セグメントに含めて表示しております。
[事業系統図]
2026/06/05 9:03
#5 事業等のリスク
(1)海外事業展開
自動車業界を中心とする当社グループの取引先は、新しい市場への対応やコスト削減のためグローバル化が進展しており、これに対応するため当社グループは積極的な海外事業展開を進め、米国・欧州・アジア・中国に進出しております。
一方、海外事業には以下のようなリスクが内在しております。
2026/06/05 9:03
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一です。
報告セグメントの売上高は、生産地別の数値であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は独立企業間価格に基づいております。2026/06/05 9:03
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役と執行役員で構成する経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、自動車用をはじめとする各種熱交換器等を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、欧州(チェコ・ドイツ)、アジア(タイ・インドネシア・ベトナム)、中国の各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域において販売する製品を中心に生産し事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした当社・現地法人のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「欧州」、「アジア」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。
2026/06/05 9:03
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計170,876175,395
「その他」の区分の売上高2,4982,590
セグメント間取引消去△14,138△15,707
連結財務諸表の売上高159,235162,278
(単位:百万円)
2026/06/05 9:03
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
客の所在地別売上高
(単位:百万円)
2026/06/05 9:03
#10 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
欧州131
アジア1,053
中国596
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業などを
2026/06/05 9:03
#11 研究開発活動
(単位:百万円)
セグメントの名称前連結会計年度研究開発費当連結会計年度研究開発費増減増減率
欧州2202.9%
アジア2624△1△5.5%
中国5642△14△34.6%
2026/06/05 9:03
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
0102010_001.jpg0102010_002.jpg② 中期経営計画 T.RAD-2026骨子
2025年度に17.2%のROE実績となったことを踏まえ、2030年度の業績目標について、売上高2,000億円、ROE20.0%へ見直しを行っております。
0102010_003.jpg0102010_004.jpg目標達成のための基本戦略は以下4点となります。
2026/06/05 9:03
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、米国関税政策に翻弄され、貿易コスト上昇への対応に追われた年度となりました。日米及び各国間相互関税のソフトランディングや、得意先による関税負担への理解も進んだことから、当初想定していた業績への下方圧力は、結果として限定的な影響となりました。グローバルの金利環境は、米国、欧州、アセアン等で想定より高止まりしており、近時においてはインフレ再燃リスクもささやかれ始めております。また、中国経済も成長率鈍化の傾向が依然継続しております。地政学リスクに目を転じますと、国際的な緊張が、特に中東地域で顕著となっており、資源価格への影響、サプライチェーンの混乱、円安基調の継続等、ビジネス環境への影響度を増している状況です。
2026年3月期の業績については、当社グループの売上高(外貨ベース)は、日本、欧州、アジア地域で前年同期比増加し、米国、中国地域で前年同期比減少となりました。営業利益は、日本及び米国地域の収益性改善等により、前年同期比で増益となっております。
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比3,042百万円増加し、162,278百万円(1.9%増)、営業利益は3,932百万円増加し、11,249百万円(53.8%増)、経常利益は4,277百万円増加し、12,378百万円(52.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,514百万円増加し、8,765百万円(106.2%増)となりました。
2026/06/05 9:03
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/05 9:03
#15 設備投資等の概要
当社グループは、当連結会計年度において、各種熱交換器製造販売事業を中心に、全体で7,381百万円の設備投資を実施しました。
生産設備を中心に、更新及び新規受注に対応するために、日本において、親会社単体で5,476百万円、米国において830百万円、欧州において121百万円、アジアにおいて721百万円、中国において171百万円、その他において62百万円を投資しました。
2026/06/05 9:03
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得を算出し、合理的な見積可能期間(5年)におけるスケジューリングを行い、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは、将来の事業計画において売上高に限界利益率を乗じ、固定経費等を加除した税引前当期純利益を算出し、それに予想される永久差異等を加除して算定しております。当事業年度末には、税務上の繰越欠損金は解消されていることから、合理的な見積可能期間(5年)でのスケジューリングを行っております。また、退職給付引当金や減価償却超過額に係る長期的な将来減算一時差異については、見積可能期間(5年)を超えた期間に相当する部分についても、回収可能性があるものとして算定しております。
② 主要な仮定
2026/06/05 9:03
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
まず、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、帳簿価額が割引前将来キャッシュ・フローの総額を超過する場合には、資産グループの公正価値を算定して、帳簿価額が公正価値を超過する額を減損損失として認識します。当連結会計年度においては、アルミ製品生産販売事業について、帳簿価額が割引前将来キャッシュ・フローの総額を超過しました。このため、資産グループの公正価値を算定した結果、ゼロと評価されたため、備忘価額を除く、帳簿価額を減損損失額として計上しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローの見積期間は、資産グループの加重平均経済的残存使用年数に基づき、決定しております。
また、割引前将来キャッシュ・フローは、将来の事業計画における売上高に限界利益率を乗じ、固定経費を差引いた営業利益を基礎に算定しております。
② 主要な仮定
2026/06/05 9:03

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