- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) | 4.86 | △5.20 | 19.93 | 5.32 |
2014/06/26 11:42- #2 業績等の概要
海外では、米国において景気回復が進んでおりますが、欧州経済の動向や、一部の新興国において景気の減速傾向が顕れるなど、依然として実態経済の先行きは予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当企業集団の売上高については、前連結会計年度比米国は減少しましたが、アジア及び中国において増加しました。営業利益は、主に日本にて減益となりましたが、売上増加に支えられた中国とアジアにおいて、増益となりました。当期純利益は、米国司法省との司法取引契約締結に伴う罰金およびイタリア子会社売却に伴う特別損失の計上がありましたが、アジアおよび中国拠点の増益と投資有価証券売却益が寄与したことにより、増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比7,718百万円増加し、95,248百万円(8.8%増)、連結営業利益は1,509百万円増加し、4,145百万円(57.2%増)、連結経常利益は1,718百万円増加し、4,999百万円(52.4%増)、連結当期純利益は1,131百万円増加し、2,046百万円(123.6%増)となりました。
2014/06/26 11:42- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/26 11:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は95,248百万円(対前連結会計年度比7,718百万円増加)、経常利益は4,999百万円(対前連結会計年度比1,718百万円増加)、当期純利益は2,046百万円(対前連結会計年度比1,131百万円増加)となりました。
経常利益の増加要因(2,909百万円)の内訳は、親会社単体における、売上の増加分(291百万円)、固定費削減等の収益改善効果(114百万円)に加えて、海外子会社の増益分(2,038百万円)、持分法会社の増益分(115百万円)及びその他の要因分(351百万円)となっております。
2014/06/26 11:42- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 449.65円 | 496.90円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 11.14円 | 24.91円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 11.05円 | - |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、希薄化を有する潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/26 11:42