マレリ(7248)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 48億800万
- 2014年9月30日 -71.28%
- 13億8100万
- 2015年9月30日 +80.81%
- 24億9700万
- 2016年9月30日 -95.31%
- 1億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 日本以外の各セグメントの区分に属する主な国又は地域
米州:米国、メキシコ、ブラジル
欧州:ヨーロッパ諸国、ロシア
アジア:東アジア、東南アジア諸国及び南アジア
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去によるものであります。2016/11/08 15:33 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 日本以外の各セグメントの区分に属する主な国又は地域
米州:米国、メキシコ、ブラジル
欧州:ヨーロッパ諸国、ロシア
アジア:東アジア、東南アジア諸国及び南アジア2016/11/08 15:33 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績2016/11/08 15:33
本年度上半期の世界経済は、全体としては緩やかな回復基調が続いているものの、中国やアジア新興国に弱さもみられました。米国では個人消費を背景とした内需主導により堅調さが持続し、欧州では英国のEU離脱問題の影響が懸念されたものの、景気は緩やかに推移しました。日本では円高や新興国経済が減速した影響などから輸出・生産面に鈍さがみられ、経済状況は低調な展開となりました。
主要地域の新車販売台数は、米国では高い購買意欲により、また欧州では低金利自動車ローン等が後押しし、中国でも小型車減税の効果が続いていることにより、それぞれ前年同期を上回りました。一方、日本では熊本で発生した震災や一部の完成車メーカーによる燃費法令違反による生産停止等の影響から、前年同期を下回りました。