- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が33,063千円減少する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2,640千円減少する予定です。
2014/06/27 10:46- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの売上高は280億28百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面におきましては、経費の抑制および原価低減活動を行いましたが、燃料・原材料価格の高騰によるコスト増やタイ優遇税制終了に伴うアセアン地域の景気減速の影響もあり、営業利益は16億31百万円(前年同期比8.6%減)となりました。経常利益は19億5百万円(前年同期比7.2%減)、当期純利益は11億81百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 10:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の2億66百万円の収益(純額)から2億73百万円の収益(純額)となりました。営業外損益が改善した主な理由は、前連結会計年度では会員権評価損7百万円計上しましたが、当連結会計年度ではありませんでした。
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度の20億52百万円に対して1億46百万円減少の19億5百万円となりました。
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