- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、51億6百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。
利益面におきましては、原価低減活動や徹底した費用抑制、国内における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金や中国における公的機関からの一部費用負担免除があったものの、売上減少による固定費負担の増加、当社における中・長期的な設備新鋭化に係る費用、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額の計上等により、営業損失は3億61百万円(前年同四半期は営業利益83百万円)、経常損失は2億75百万円(前年同四半期は経常利益1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億67百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/07 15:20- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響は、当社および当社グループ会社において一時休業や生産調整を実施するなど、事業活動にも影響を及ぼしております。当社は、繰延税金資産の回収可能性に関する将来年度の一時差異等加減算前課税所得の見積りなど、連結財務諸表作成にあたり様々な会計上の見積りを行っております。
当第1四半期連結会計期間末において、需要の回復見通し時期が前期末の想定よりも遅れているため、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額を157百万円計上しております。
当該判断は当社および当社グループ会社の現況や現況を踏まえた対応等を総合的に判断したものでありますが、当該感染症の今後の広がり、収束時期等の見積りには不確実性があり、実際の結果はこれらの見積りと異なる可能性があります。
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