経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億7324万
- 2022年3月31日 -74.28%
- 9598万
個別
- 2021年3月31日
- -2億9305万
- 2022年3月31日 -18.47%
- -3億4719万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、269億88百万円(前年同期は259億96百万円)となりました。2022/06/28 16:42
利益面におきましては、継続的に原価低減・合理化活動を実施してきた一方で、アルミ・鋼材及び原油の市況の高止まりからくるコスト上昇、海外貨物輸送費の高騰の影響、部品供給不足を理由とした生産調整の広がりによる生産効率の悪化により、営業損失は92百万円(前年同期は1億22百万円の営業利益)、経常利益は95百万円(前年同期は3億73百万円)となりました。また一部の海外子会社の留保利益に係る将来加算一時差異について繰延税金負債を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は8億1百万円(前年同期は1億6百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首より適用していることにより、当連結会計年度の売上高は、25億34百万円減少しております。各利益に与える影響はありません。