経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億3872万
- 2022年9月30日 -62.98%
- 5136万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、中国の売上が、ロックダウンの影響等、顧客の生産減少により減少しましたが、日本市場の堅調な需要とタイ・インドネシアでの売上回復を背景に前年同四半期に比べ増加しました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ20億9百万円(15.4%)増加し150億37百万円となりました。2022/11/11 16:10
利益面におきましては、継続的に原価低減・合理化活動を実施してきた一方で、光熱費の高騰やアルミ・鋼材市況及び物流費の高止まり、部品供給不足を理由とした生産調整の広がりによる生産効率の悪化に伴うコスト上昇により、営業損益は、前年同四半期に比べ94百万円悪化し69百万円の損失、経常利益は、前年同四半期に比べ87百万円(63.0%)悪化し51百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同四半期に比べ75百万円悪化し2億32百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。