有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
利益配分の考え方については、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるため内部留保の充実等を勘案しつつ、株主に対する安定的な配当を継続すること及び配当性向30%以上を目指すことを基本としています。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、年間配当は1株当たり65円00銭(うち中間配当29円00銭)を実施することを予定しております。
次期(2027年3月期)の配当金につきましては、1株当たり77.00円(うち中間配当金38.00円)を予定しております。2026年5月14日公表いたしました新中期経営計画「TRS Vision-2030」に記載の通り、配当性向40%を目安とした安定的・継続的な株主還元を実施する方針です。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第122期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額342百万円及び1株当たり配当額36円00銭につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、年間配当は1株当たり65円00銭(うち中間配当29円00銭)を実施することを予定しております。
次期(2027年3月期)の配当金につきましては、1株当たり77.00円(うち中間配当金38.00円)を予定しております。2026年5月14日公表いたしました新中期経営計画「TRS Vision-2030」に記載の通り、配当性向40%を目安とした安定的・継続的な株主還元を実施する方針です。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第122期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額342百万円及び1株当たり配当額36円00銭につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当金 (円) |
| 2025年11月13日 | 276 | 29.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月25日 | 342 | 36.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |