有価証券報告書-第116期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業会社毎を1つの資産グループとしてグルーピングしております。但し、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産毎にグルーピングを行っております。
新規に導入した大型炉の効率改善が進み、稼動信頼性も向上したため、旧炉については休止させることがより合理的な状況となりました。そのため当該設備は、今後の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業会社毎を1つの資産グループとしてグルーピングしております。但し、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産毎にグルーピングを行っております。
なお、上記内訳には2020年4月28日に「特別損失(除却・減損損失、設備除去費用)の計上及び連結業績予想数値の修正に関するお知らせ」で公表した減損損失が機械装置及び運搬具に34,336千円含まれております。
生産停止した製品に係る当該設備について、今後の使用見込みがなくなり今後の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所及び会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 重慶東京散熱器有限公司 中華人民共和国重慶市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 21,723千円 |
| 小計 | 21,723千円 |
当社グループは、原則として事業会社毎を1つの資産グループとしてグルーピングしております。但し、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産毎にグルーピングを行っております。
新規に導入した大型炉の効率改善が進み、稼動信頼性も向上したため、旧炉については休止させることがより合理的な状況となりました。そのため当該設備は、今後の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所及び会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京ラジエーター製造㈱ 神奈川県藤沢市 | 生産設備等 | 建物及び構築物 | 862千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 46,004千円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,194千円 | ||
| 小計 | 48,062千円 |
当社グループは、原則として事業会社毎を1つの資産グループとしてグルーピングしております。但し、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産毎にグルーピングを行っております。
なお、上記内訳には2020年4月28日に「特別損失(除却・減損損失、設備除去費用)の計上及び連結業績予想数値の修正に関するお知らせ」で公表した減損損失が機械装置及び運搬具に34,336千円含まれております。
| 場所及び会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 重慶東京散熱器有限公司 中華人民共和国重慶市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 3,038千円 |
| 小計 | 3.038千円 |
生産停止した製品に係る当該設備について、今後の使用見込みがなくなり今後の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。