有価証券報告書-第113期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品の市場から最適な生産拠点を決め、地域ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「中国」「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「北米」の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を下回ったため、当連結会計年度において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2. 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「北米」に表示していた3,341,791千円は、「その他」として組替えております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品の市場から最適な生産拠点を決め、地域ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「中国」「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 日本 | 中国 | アジア (注)3 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,478,465 | 4,911,314 | 2,093,110 | 31,482,889 | - | 31,482,889 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,446,775 | 3,484,977 | 259 | 4,932,012 | (4,932,012) | - |
| 計 | 25,925,240 | 8,396,291 | 2,093,370 | 36,414,902 | (4,932,012) | 31,482,889 |
| セグメント利益 | 693,614 | 1,150,731 | 95,162 | 1,939,509 | 31,400 | 1,970,909 |
| セグメント資産 | 22,910,779 | 9,050,202 | 1,249,215 | 33,210,197 | (2,580,121) | 30,630,075 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 750,223 | 431,383 | 65,917 | 1,247,524 | (22,672) | 1,224,851 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 881,844 | 357,951 | 20,045 | 1,259,841 | - | 1,259,841 |
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 日本 | 中国 | アジア (注)3 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,228,106 | 3,784,601 | 1,844,251 | 29,856,960 | - | 29,856,960 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,362,088 | 3,898,172 | 601 | 5,260,862 | (5,260,862) | - |
| 計 | 25,590,195 | 7,682,774 | 1,844,852 | 35,117,822 | (5,260,862) | 29,856,960 |
| セグメント利益 | 669,589 | 1,172,027 | 132,241 | 1,973,858 | (6,330) | 1,967,527 |
| セグメント資産 | 23,698,090 | 7,741,328 | 1,137,256 | 32,576,675 | (2,251,123) | 30,325,552 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 743,062 | 406,426 | 60,048 | 1,209,537 | (22,672) | 1,186,864 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 729,157 | 121,560 | 3,148 | 853,866 | - | 853,866 |
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 熱交換器 | 車体部品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 24,271,845 | 7,211,043 | 31,482,889 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 23,974,327 | 7,508,562 | 31,482,889 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア | 合計 |
| 5,232,849 | 2,511,660 | 306,700 | 8,051,210 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 13,504,065 | 日本 |
| 株式会社SUBARU | 2,522,847 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 熱交換器 | 車体部品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 22,724,006 | 7,132,954 | 29,856,960 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 23,865,540 | 5,991,419 | 29,856,960 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「北米」の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を下回ったため、当連結会計年度において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2. 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「北米」に表示していた3,341,791千円は、「その他」として組替えております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア | 合計 |
| 4,983,060 | 1,998,939 | 244,282 | 7,226,282 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 12,842,444 | 日本 |
| 株式会社SUBARU | 3,179,785 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。