有価証券報告書-第115期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
トラックを中心とした商用車、乗用車及び産業・建設機械部品が主力製品であり、その中には地球環境保全関連部品が多数あり、地球環境保全への対応が企業に与えられた最重要課題であると認識し、世界の法規規制、市場動向及び顧客ニーズに適合した製品開発を行い、環境にやさしく、豊かな社会の発展に貢献する活動を行っています。
世界的に環境に対する規制が厳しくなる中で、環境保全に重要な役割を果たすディーゼルエンジン排出ガス規制強化及び燃費向上に対応する為のEGRクーラー、インタークーラー、SCRタンク(尿素水タンク)の高性能化、信頼性の向上、コスト低減の実現、及びHEVやガソリンエンジンの燃費向上に対応する為のEGRクーラーの小型・高性能化を実現し、国内及び海外の顧客に提案しております。
更なる環境規制の強化と燃費向上を両立させる技術開発は、当社製品群のコンポーネントの改良やダウンサイジング化による軽量化・効率化を行い、それら新型製品と組み合わせた熱マネージメントによる冷却システムの最適化開発に取り組み、地球環境保全に貢献できる製品を顧客に提案しております。
また、自動車業界の電動化、自動運転、コネクティッド等の進展による事業環境の変革に対応する研究開発方向や新たな付加価値の提案について議論も進めております。
なお、当連結会計年度における研究開発は主に熱交換器関係で、金額は209百万円(日本セグメント)であります。
世界的に環境に対する規制が厳しくなる中で、環境保全に重要な役割を果たすディーゼルエンジン排出ガス規制強化及び燃費向上に対応する為のEGRクーラー、インタークーラー、SCRタンク(尿素水タンク)の高性能化、信頼性の向上、コスト低減の実現、及びHEVやガソリンエンジンの燃費向上に対応する為のEGRクーラーの小型・高性能化を実現し、国内及び海外の顧客に提案しております。
更なる環境規制の強化と燃費向上を両立させる技術開発は、当社製品群のコンポーネントの改良やダウンサイジング化による軽量化・効率化を行い、それら新型製品と組み合わせた熱マネージメントによる冷却システムの最適化開発に取り組み、地球環境保全に貢献できる製品を顧客に提案しております。
また、自動車業界の電動化、自動運転、コネクティッド等の進展による事業環境の変革に対応する研究開発方向や新たな付加価値の提案について議論も進めております。
なお、当連結会計年度における研究開発は主に熱交換器関係で、金額は209百万円(日本セグメント)であります。