曙ブレーキ工業(7238)の売上高 - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 216億7300万
- 2014年6月30日 -0.72%
- 215億1800万
- 2015年6月30日 -3.89%
- 206億8000万
- 2016年6月30日 -5.45%
- 195億5200万
- 2017年6月30日 +2.85%
- 201億1000万
- 2018年6月30日 -2.97%
- 195億1300万
- 2019年6月30日 -6.72%
- 182億100万
- 2020年6月30日 -34.87%
- 118億5400万
- 2021年6月30日 +41.18%
- 167億3600万
- 2022年6月30日 -7.98%
- 154億100万
- 2023年6月30日 +8.66%
- 167億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 15:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社第1四半期(2023年4月1日~2023年6月30日)における当社グループを取り巻く事業環境は、世界的なインフレによる原材料価格・エネルギーコストの市況高騰や、各国の利上げによる景気の下振れリスクなど、依然として不透明な状況が続いております。2023/08/09 15:10
このような状況下、当第1四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、半導体供給不足の影響が段階的に改善していることや、日本・北米・欧州を中心とした自動車需要の回復、円安の影響などにより、売上高は410億円と対前年同期比64億円(+18.7%)の増収となりました。
利益面では、原材料価格やエネルギーコストの市況高騰影響の販売価格への転嫁や生産性改善などの合理化を進めたものの、原材料価格・エネルギーコストの高止まりによる負担増などにより、営業損失は1億円(前期は営業利益2億円)となりました。経常利益は、為替相場の変動により当社が保有する海外子会社への外貨建ての貸付金に対して発生した為替差益などにより12億円と対前年同期比20億円(△61.7%)の減益となりました。