7238 曙ブレーキ工業

7238
2026/04/22
時価
347億円
PER 予
114.91倍
2010年以降
赤字-186.14倍
(2010-2025年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.26-17.68倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.62%
ROA 予
0.23%
資料
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曙ブレーキ工業(7238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4億6400万
2013年6月30日 -66.59%
1億5500万
2013年9月30日 +173.55%
4億2400万
2013年12月31日 +113.92%
9億700万
2014年3月31日 +73.98%
15億7800万
2014年6月30日 -76.17%
3億7600万
2014年9月30日 +123.14%
8億3900万
2014年12月31日 +44.22%
12億1000万
2015年3月31日 +38.93%
16億8100万
2015年6月30日 -78.47%
3億6200万
2015年9月30日 +169.34%
9億7500万
2015年12月31日 +57.54%
15億3600万
2016年3月31日 +64.78%
25億3100万
2016年6月30日 -74.48%
6億4600万
2016年9月30日 +101.7%
13億300万
2016年12月31日 +39.37%
18億1600万
2017年3月31日 +41.74%
25億7400万
2017年6月30日 -72.8%
7億
2017年9月30日 +100.71%
14億500万
2017年12月31日 +42.35%
20億
2018年3月31日 +32.35%
26億4700万
2018年6月30日 -76.69%
6億1700万
2018年9月30日 +100.16%
12億3500万
2018年12月31日 +37.17%
16億9400万
2019年3月31日 +35.89%
23億200万
2019年6月30日 -88.79%
2億5800万
2019年9月30日 +55.81%
4億200万
2019年12月31日 +44.03%
5億7900万
2020年3月31日 +86.7%
10億8100万
2020年6月30日
-1億8000万
2020年9月30日
-1200万
2020年12月31日
2億5700万
2021年3月31日 +131.91%
5億9600万
2021年6月30日 -72.15%
1億6600万
2021年9月30日 +7.23%
1億7800万
2021年12月31日 -41.57%
1億400万
2022年3月31日 +275.96%
3億9100万
2022年6月30日
-600万
2022年9月30日 -999.99%
-2億7400万
2022年12月31日 -63.14%
-4億4700万
2023年3月31日 -33.78%
-5億9800万
2023年6月30日
-2億9600万
2023年9月30日 -48.65%
-4億4000万
2023年12月31日
-3億9000万
2024年3月31日
9300万
2024年9月30日
-1000万
2025年3月31日
6億2900万
2025年9月30日 -17.01%
5億2200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 11:16
#2 事業構造改善費用に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
主な内訳は、北米におけるAkebono Brake Corporation(米国)の1工場化に係る費用934百万円、並びに中国における広州曙光制動器有限公司及び曙光制動器(蘇州)有限公司の早期退職に係る費用448百万円であります。
2025/06/24 11:16
#3 事業等のリスク
海外補完体制
製品・主要部品国内生産工場海外生産工場
ディスクブレーキ岩槻製造(埼玉県)エリザベスタウン(米国)、メキシコ、広州(中国)、チョンブリ(タイ)、インドネシア
ドラムブレーキ山陽製造(岡山県)インドネシア
ブレーキパッド山形製造(山形県)グラスゴー(米国)、蘇州(中国)、チョンブリ(タイ)、インドネシア
ブレーキライニング福島製造(福島県)インドネシア
③ 品質に関するリスク
当社グループでは、安全・安心を支える上で品質は最も重要であると考え、常に、より高度な品質保証体制の構築を目指しております。自工程での品質保証、過去の不具合に学び失敗を繰り返さないなどの活動の浸透を進め、万全の体制をもって製品の生産に努めております。ただし、当社グループの製品は直接安全に関わる製品であり、万が一、製品の欠陥等が発生し、お客様への流出が防止できなかった場合、多大な費用の発生と社会的信用の低下により、当社グループの事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/24 11:16
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 11:16
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
欧州161(53)
中国404(26)
タイ271(257)
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
2025/06/24 11:16
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類金額
中国 広東省遊休資産機械装置など178百万円
(注) 回収可能価額を処分予定価額とし、減損損失を計上しております。
2025/06/24 11:16
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1988年10月当社入社
2022年4月自動車営業部門長
2022年7月CMO、中国事業責任者、広州曙光制動器有限公司 董事長(現)、曙光制動器(蘇州)有限公司 董事長(現)
2023年4月補修品事業部門担当、インフラ&モビリティシステム(AIMS)事業部門担当
2025/06/24 11:16
#8 研究開発活動
当社グループでは、コア技術である音・振動解析技術を活かし、自動車のみならず、あらゆる交通機関、産業機械の各種ブレーキ製品を担う摩擦材・ブレーキの開発を進めております。また製品開発を支える基礎技術、解析の深化を重点的に行うため、社会潮流、市場動向、競合他社など動向をグローバルに見据え、研究開発への投資と開発体制の充実を図っております。
開発戦略としては、音・振動に対する知見をさらに深化させ、カーボンニュートラルを見据えたブレーキ低引き摺り化・軽量化・グリーン材料化、摩耗粉塵抑制などの環境対応技術開発、電動ブレーキ開発を始めとした自動運転対応技術開発、高性能車両向けのブレーキ開発を継続し、推進してまいります。これらの開発は日本・米国・欧州・中国・タイの開発拠点が連携し、地産地消を基本に現地調達をさらに促進し、グローバル拠点それぞれの特長を活かしながら、必要な技術を駆使してグローバル競争力を高めた次期製品開発に注力しております。
(日本)
2025/06/24 11:16
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)当連結会計年度とは
(1) 北米・中国・タイ・インドネシア:2024年1月~2024年12月
(2) 日本・欧州 :2024年4月~2025年3月 となります。
2025/06/24 11:16
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な製品を国内外で開発・製造・販売しており、その設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとには決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。翌連結会計年度の設備投資は6,700百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称投資予定額(百万円)設備投資の内容
欧州400新規立ち上げ、生産性改善など
中国700新規立ち上げ、品質改善など
タイ200新規立ち上げ、老朽更新など
(注) 設備計画投資に係る今後の主要資金については、主として、自己資金及び借入金をもって充当する予定であります。
(2) 重要な設備の除却等
2025/06/24 11:16
#11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資(無形固定資産を含む)は、総額で5,872百万円となりました。その内訳は、日本834百万円・北米703百万円・欧州278百万円・中国134百万円・タイ171百万円・インドネシア3,752百万円であります。主な投資内容は、日本では品質改善投資・老朽更新投資・生産性向上投資、北米では新規立ち上げ投資・老朽更新投資、中国では中国系完成車メーカー向け等の新規立ち上げ投資・老朽更新投資、インドネシアでは工場移転投資であります。
2025/06/24 11:16

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