7238 曙ブレーキ工業

7238
2026/06/29
時価
295億円
PER 予
11.73倍
2010年以降
赤字-186.14倍
(2010-2026年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.26-17.68倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
4.95%
ROA 予
1.94%
資料
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曙ブレーキ工業(7238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
8000万
2013年6月30日
-7900万
2013年9月30日
2億7400万
2013年12月31日 -0.73%
2億7200万
2014年3月31日 +175.37%
7億4900万
2014年6月30日
-3億3500万
2014年9月30日
8500万
2014年12月31日
-18億1100万
2015年3月31日 -74.77%
-31億6500万
2015年6月30日
-15億2600万
2015年9月30日 -185.06%
-43億5000万
2015年12月31日 -78.25%
-77億5400万
2016年3月31日 -44.47%
-112億200万
2016年6月30日
-25億9400万
2016年9月30日 -18.27%
-30億6800万
2016年12月31日 -27.67%
-39億1700万
2017年3月31日
-32億3700万
2017年6月30日
3億2000万
2017年9月30日 +282.19%
12億2300万
2017年12月31日 +31.48%
16億800万
2018年3月31日 -5.41%
15億2100万
2018年6月30日 -98.95%
1600万
2018年9月30日 +999.99%
2億8700万
2018年12月31日
-7億9400万
2019年3月31日 -408.69%
-40億3900万
2019年6月30日
-7億4100万
2019年9月30日 -59.38%
-11億8100万
2019年12月31日 -113.72%
-25億2400万
2020年3月31日 -38%
-34億8300万
2020年6月30日
-2億9200万
2020年9月30日 -741.78%
-24億5800万
2020年12月31日 -60.29%
-39億4000万
2021年3月31日 -32.08%
-52億400万
2021年6月30日
-6億7200万
2021年9月30日 -80.65%
-12億1400万
2021年12月31日 -57.99%
-19億1800万
2022年3月31日 -36.91%
-26億2600万
2022年6月30日
-3億9500万
2022年9月30日 -203.29%
-11億9800万
2022年12月31日 -89.57%
-22億7100万
2023年3月31日 -64.2%
-37億2900万
2023年6月30日
-9億8400万
2023年9月30日 -113.92%
-21億500万
2023年12月31日 -32.21%
-27億8300万
2024年3月31日 -14.37%
-31億8300万
2024年9月30日
-18億600万
2025年3月31日 -76.08%
-31億8000万
2025年9月30日
-13億8700万
2026年3月31日 -129.42%
-31億8200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/23 16:10
#2 事業構造改善費用に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
主な内訳は、北米におけるAkebono Brake Corporation(米国)の1工場化に係る費用934百万円、並びに中国における広州曙光制動器有限公司及び曙光制動器(蘇州)有限公司の早期退職に係る費用448百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 16:10
#3 受取保険金に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)のAkebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)において、2025年6月4日に発生した火災に係る受取保険金であります。なお、当社グループではこのような損害に備えて火災保険を付保しており、その一部を受領しておりますが保険金の受取総額は確定しておりません。
2026/06/23 16:10
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2026/06/23 16:10
#5 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
日本1,872(469)
北米1,191(157)
欧州138(27)
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
2026/06/23 16:10
#6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 北米セグメントの内訳は米国5,593百万円及びメキシコ5,340百万円であり、インドネシアセグメントの内訳にはインドネシア8,996百万円が含まれております。
2026/06/23 16:10
#7 災害による損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)のAkebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)において、2025年6月4日に発生した火災による損失であります。なお、当社グループではこのような損害に備えて火災保険を付保しており、その一部を受領しておりますが保険金の受取総額は確定しておりません。
2026/06/23 16:10
#8 研究開発活動
今後も中長期を見据えた研究開発に取り組み、他社との差別化、優位性確保を図ってまいります。
(北米)
北米完成車メーカー向けはもとより、グローバルなニーズに対応できる製品開発に取り組んでおります。日系完成車メーカー向けにおいても、開発から量産までの現地完結型開発を展開しております。国内開発拠点との緊密な連携により、グローバルでの協業を一段と進めております。米国ワシントン州を含む複数の州で条例化された環境規制に対応した、乗用車からピックアップトラック用まで高性能で音・振動特性に優れた摩擦材開発や、現地地域内政治環境の影響による域内外からの材料調達の迅速な見直しなどを行っております。
2026/06/23 16:10
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、原材料価格やエネルギーコストの販売価格への転嫁、経費削減や生産性向上などの合理化により、営業利益は56億円と対前期比24億円(+78.2%)の増益となりました。経常利益は、為替差損が為替差益に転じたことや、資金調達費用が減少したことなどにより48億円(前期は経常損失23億円)となりました。
特別損益において投資有価証券売却益が前期から減少した一方で、北米における米国エリザベスタウン工場の閉鎖に向けた不動産売却に伴う固定資産売却益を計上したこと、繰延税金資産の計上に伴う税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円と対前期比17億円(+996.3%)の増益となりました。
2026/06/23 16:10
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な製品を国内外で開発・製造・販売しており、その設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとには決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。翌連結会計年度の設備投資は7,900百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称投資予定額(百万円)設備投資の内容
日本3,300老朽更新、品質改善、環境対策など
北米800新規立ち上げ、老朽更新、環境対策など
欧州1,000新規立ち上げ、生産性改善など
(注) 設備計画投資に係る今後の主要資金については、主として、自己資金及び借入金をもって充当する予定であります。
(2) 重要な設備の除却等
2026/06/23 16:10
#11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資(無形固定資産を含む)は、総額で4,551百万円となりました。その内訳は、日本803百万円・北米388百万円・欧州69百万円・中国349百万円・タイ364百万円・インドネシア2,577百万円であります。主な投資内容は、日本では老朽更新投資・品質改善投資・環境安全投資・生産性向上投資、北米では老朽更新投資・生産性向上投資、中国では中国系完成車メーカー向け等の新規立ち上げ投資・生産性向上投資、タイでは鋳物工場の合弁契約終了に伴う無形固定資産の取得、インドネシアでは工場移転投資・生産性向上投資であります。
また、北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)の工場のひとつであるAkebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)は、土地及び建物を2025年7月31日に譲渡し、補修用を含めた一部の製品を除き、当初予定どおり2025年12月に概ね生産を終了いたしました。
2026/06/23 16:10
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産の減損損失の認識・測定にあたっては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、資産グループごとに減損の兆候の判定、減損損失の認識及び測定を行っております。減損の要否の判定においては、将来キャッシュ・フロー及び正味売却価額を合理的に見積もって算定しております。
当連結会計年度において、北米における連結子会社のAkebono Brake Corporation(米国)について減損の兆候は識別しておりません。同社の工場であるAkebono Brake, Elizabethtown Plantにおいては、2025年7月に実行した固定資産の譲渡に伴い減損の兆候が識別されましたが、外部専門家を利用して算定した当該資産グループの公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失の計上は不要と判断しております。
これらの見積りにあたっては、会計上の重要な仮定として、不確実な経営環境のもと、人員の適正化、固定費の削減、資材調達改善や生産性向上などの合理化などが含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性があります。
2026/06/23 16:10

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