- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/11 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 15:10
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が526百万円減少し、利益剰余金が343百万円減少しております。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47百万円増加しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2014/11/11 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(注1)における当社グループの業績は、国内市場においては減収でしたが、海外市場においてはアジア・北米とも自動車販売が拡大したことや為替換算の影響(37億円)などもあり売上高は1,231億円と前年同期に比べ67億円(前年同期比5.8%増)の増収となりました。営業利益はアジアでの堅調な収益拡大や生産合理化などの収益改善策の効果もあり37億円と前年同期に比べ5億円(前年同期比15.6%増)の増益となりました。経常利益は為替変動などの影響もあり35億円(前年同期比17.0%増)、四半期純利益は曙ブレーキ山陽製造㈱の完全子会社化(注2)に伴う減損損失等(減損損失2.2億円、環境対策費0.3億円 計2.5億円)を計上したことや繰延税金資産の一部を取崩したこと等により9億円(前年同期比4.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/11/11 15:10