- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ49百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1,210百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2015/06/17 15:05- #2 業績等の概要
177億円の支出(前年同期比26億円の支出減少)となりました。主な要因は、日本・北米を中心とした設備投資などの有形固定資産の取得による支出206億円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
58億円の収入(前年同期は62億円の支出)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入200億円があった一方で、長期借入金の返済による支出98億円、山陽製造および曙ブレーキ産機鉄道部品販売㈱を完全子会社化したことに伴う支出(子会社の自己株式の取得による支出、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出の合計額)41億円によるものです。
2015/06/17 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、177億円のキャッシュを使用しました。主な要因は、日本・北米を中心とした設備投資などの有形固定資産の取得による支出206億円によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、58億円のキャッシュを得ました。主な要因は、長期借入れによる収入200億円があった一方で、長期借入金の返済による支出98億円、山陽製造および曙ブレーキ産機鉄道部品販売㈱を完全子会社化したことに伴う支出(子会社の自己株式の取得による支出、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出の合計額)41億円によるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比12億円減少の124億円となりました。
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