純資産
連結
- 2015年3月31日
- 599億1900万
- 2015年9月30日 -14.18%
- 514億2100万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- (1)当社のコミットメントライン契約(総額20,000百万円)に基づく短期借入金(借入残高2,000百万円)2015/12/16 15:32
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計額を前年同期比75%以上に維持すること。
・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は1,094億円と前連結会計年度末比89億円の増加となりました。主な要因は、約定返済に伴う1年内返済予定の長期借入金が50億円減少した一方で、北米での季節要因(年度末仕入減少からの反動増)により支払手形及び買掛金が32億円増加したことや運転資金の使途を目的とした短期借入金が95億円増加したことによるものです。固定負債は692億円と前連結会計年度末比37億円の増加となりました。主な要因は、株価の下落などにより繰延税金負債が4億円減少した一方で、長期的な運転資金の確保を目的とした長期借入金が41億円増加したことによるものです。なお、有利子負債残高1,169億円から「現金及び預金」を控除したネット有利子負債残高は1,030億円であります。2015/12/16 15:32
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は514億円と前連結会計年度末比85億円の減少となりました。主な要因は、株価の下落によりその他有価証券評価差額金が27億円減少したことや親会社株主に帰属する四半期純損失58億円の計上、配当金の支払いなどにより利益剰余金が64億円減少したことによるものです。