- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/16 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/16 15:32
- #3 事業等のリスク
(北米事業の収益回復に関するリスク)
当社の北米事業は、急速な需要の拡大に生産能力が追い付かず、人員増強及び残業による労務費の増加、生産逼迫による緊急輸送費などの追加費用の発生により、当第2四半期までに4四半期連続で営業損失を計上しており、収益回復が急務となっております。この生産混乱を収束に向かわせるため、日本からの支援等人的リソースの投入、日本を含む他生産拠点への生産移管、設備の増強、日本からの資産圧縮を通じた資金面での援助など様々な対策を講じていますが、期待通りの成果や効果が得られなかった場合には、当社グループ全体の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/12/16 15:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①日本
消費税増税の影響が長引いている上、4月に軽自動車の自動車税が増税されたこともあり、国内市場全体として自動車販売は引き続き低調となりました。当社国内事業においては、産業機械・鉄道部門の増収がありましたが、自動車生産の低迷による減収などにより、売上高は419億円(前年同期比3.5%減)となりました。利益面では、受注減少による影響や今後のさらなるグローバル化に伴う海外グループ企業の研究開発費の負担増加などがあったものの、海外事業からのロイヤルティ収入の増加・業績連動による賞与等の人件費の減少、生産・調達の合理化や経費削減の効果、産業機械・鉄道部門の増益効果などもあり、営業利益は19億円(前年同期比17.5%増)となりました。
②北米
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