純資産
連結
- 2015年3月31日
- 599億1900万
- 2015年12月31日 -20.3%
- 477億5400万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- (1)当社のコミットメントライン契約(総額20,000百万円)に基づく短期借入金(借入残高11,250百万円)2016/02/10 15:03
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計額を前年同期比75%以上に維持すること。
・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は1,307億円と前連結会計年度末比302億円の増加となりました。主な要因は、運転資金の確保を目的として短期借入金が296億円増加したことなどによるものです。固定負債は618億円と前連結会計年度末比37億円の減少となりました。主な要因は、保有株式の売却などにより繰延税金負債が14億円減少したことや、長期借入金が19億円減少したことによるものです。なお、有利子負債残高1,345億円から「現金及び預金」を控除したネット有利子負債残高は998億円であります。2016/02/10 15:03
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は478億円と前連結会計年度末比122億円の減少となりました。主な要因は、保有株式の売却などによりその他有価証券評価差額金が41億円減少したことや親会社株主に帰属する四半期純損失63億円の計上、配当金の支払いなどにより利益剰余金が70億円減少したことによるものです。